婚約者として2人名義で契約
最低限事項です。1人名義で契約している住居にもう1人が転がり込む、いわゆる「半同棲」は、完全な契約違反になってしまいます。あとで何も言われても決して文句は言えないので、初めの交渉時からしっかりと2人暮らしの旨を伝えておきましょう。
訪問する時期も重要
引っ越し繁盛期の3月や6月、9月は、単身者や新婚カップルの部屋探し組が多くなるため、不動産屋や大家はトラブルの多い同棲カップルよりもトラブルの少ない方を優先したがります。
法人大家よりも個人大家
不動産屋と同様のことが言えますが、大手法人や会社が建物自体を借り上げている物件は審査も厳しく、同棲では入居自体を断れれるケースが多いようです。
不動産屋は大手よりも地元密着型
一概には言えませんが、大手不動産屋よりも地元密着型の不動産屋の方が親身に接してもらえる場合が多いようです。
ウェブサイトや雑誌で予め情報検索
基本中の基本です。実際に住居見学する際の余計な出費や時間を削減するためにも、インターネット上の物件検索サイトや雑誌で気になる物件を予めチェックしておきましょう。
同棲における不動産屋・大家の選び方
2人の同棲への気持ちが固まり、親や周囲の人々からの了解が得られたら、まずは自分達の住むべき場所「住居」を探さなければなりません。