アテンザにルーフボックス
キャンプ、車中泊、スノーボードと、すっかりアウトドア化した我が家。と同時に、関連ギアが増殖、車に載り切らないほどの量になってしまいました。そこで、道中を少しでも快適にと、ラゲッジ容量拡大を検討します。
始めに思いつくのがルーフボックスの搭載。ラゲッジを食い潰していたテントやボードを室外に追い出せます。うまくいけば、スノボーに行きつつ車中泊、なんてこともできちゃいます。
しかし、アテンザスポーツ(GG3S)はクーペスタイルのハッチバック。リアハッチへの干渉が心配です。ネット上でも搭載しているという情報自体がなく、不安は残るものの、思い切って楽天でポチっとしてみました。

ルーフボックスの装着自体は苦労しません。工具は一切不要なので、ルーフ上に持ち上げることができれば問題なしです。むしろ、苦労したのは、未だかつてないほど巨大なダンボールを家の中に入れることでした。
購入したINNO シャドウ14は全長1800mmとコンパクトながら、想像以上に大きく、ほんとに無事に搭載できるのか、内心はドキドキでした。
取り敢えず、ダメもとで載せてみます。


最も恐れていたリアハッチとの干渉はありません。けれど、ギリギリです。ボックス全長が1800mm以上になると無理でしょう。160cm程度までのボードが入る最低サイズということでシャドウ14を選択しましたが、結果的には正解でした。アテンザとベストマッチです。
ラジオアンテナの心配してましたが、アンテナと接触するところでルーフボックスの前後を位置合わせてます。アンテナを畳めばまだ後ろに下がれます。ラジオの受信性能は変化なしで、今のとこ、打音なども発生してません。
これで元々500Lという巨大なラゲッジに加えて、追加で400Lを確保しました。キャンプだろうが、スノボだろうが、何でも来いです。遠出したくなってしまいますね。
ニコダマ
ずーっと欲しくて入荷待ちしてたんですが、ようやく届きました!
予想通りの無意味さ、カワイさ、童心に帰してくれるワクワクさ、何年かぶりにオモチャに魅力を感じました。想像力が沸き上がってきます。
使い方は至ってシンプル。電池を入れて、吸盤で好きなところに貼り付けるだけ。ランダムで「まばたき」をしてくれます。ただ、それだけ。そんな意味のなさがたまりません。
裏では、と、それなりの技術は詰め込まれてますが、そんなことを微塵も感じさせません。
どんなものに付けても、愛嬌バツグンの生き物に変身させてくれるから、いろんなモノに貼りたくなってしまいます。1セットじゃ満足できなくなる日も近そうです。
あ、まばたきの音は決して小さくないです。が、全く不快な音ではなく、むしろ心地いい、癒されるような「カシャン」という音。きっと音まで作りこまれている、そんな感じがします。また、左右の目のまばたきが同期するように、通信し合ってるようです。
我が家でもいろんなモノに貼ってます。長男もスッカリお気に入り。



参考リンク
HP TouchSmart PC 300
夫婦の趣味にパソコン能力が不足してきたので、買い増しました。キクPCとして、レコーディングと動画編集をメインにする目的です。

TouchSmart を選んだ理由
購入にあたっての優先順位は以下と決めてました。
1. デスクトップ、省スペースでできればモニタ一体型
2. OSは64bit、メモリ4GB以上
3. 値段は8万円以下
4. インテリアとしても映えるデザイン
初めは iMac も選択肢に入れましたが、予算オーバーであることと、Windows 資源を無にする優木がなかったので却下。Windows ともなると自然と選択肢は限られ、特に価格の面で直販系に絞られました。
DELL や MouseComputer も調べましたが、どれも野暮ったく業務的なので断念。そんな中、ちょうどHPが30周年記念として、TouchSmart の20%引きセールをやっていて、TouchSmart のコンセプトやデザイン、なにより価格(79900円)に惚れて決めました。1年前に買った HP Pavilion が調子いいこともあり、2台目のHPマシンです。
流行りのクアッドコアでもなく、地デジもなければブルーレイでもありません。それでもパソコンとしてのバランスは優れていて、コストパフォーマンスが抜群のモデルだと思います。今のところ、総じて満足。いい相棒です。
TouchSmart のイイところ
基本性能は問題ありません。AMD 2.9Ghzのデュアルコアは中途半端なクアッドよりも処理スピードが早く、ノートパソコンベースのため発熱も少ないです。メモリ4GB、HDD640GBと、十分な容量を積んでいる上、スピードも早いのでストレスは皆無です。
特徴の20インチタッチパネルは面白いです。普段使うことはあまりないですが、ちょっとしたときに画面にタッチして操作すると、なんだか最新のテクノロジーに触れている感じがして、イイ気分になります。もちろん、絵も描けますから、そのうち子どものオモチャにもいいかも。
予想を裏切られたのがスピーカー。音がイイです。低音が出る割にクリアで、下手な外付けスピーカーよりも良い音します。この薄い筐体なのに、がんばってます。
付属品の少なさにも驚かされました。デスクトップなのにノート並みの付属品の数。電源ケーブルを繋ぐだけってのは狭い我が家には嬉しいです。ACアダプタも本体内蔵なので、余計なモノは本当にいりません。本体から出るのはケーブル1本だけです。

他の直販メーカーには真似できないこのデザインも、キクの部屋にマッチしてくれてます。
正直、欠点を探そうにもあまり見つかりません。前モデルで不評だった「スリープ復帰や再起動後にディスプレイの明るさ設定がリセットされる」不具合にも遭遇してないので修正されたのでしょう。
なかなかやります、HP。
ユニフレーム キッチンテーブル

サッカー日本代表が決勝リーグに進めてくれたお陰で30%引きセールになったので、思わずダッチオーブンとセットで購入しました。
もともとはテーブルが1卓しかなかったので、そのたびに食卓とキッチンとで使い分ける必要があり、流石に不便だったので、安いテーブルをもう1卓増やすつもりでした。
ですが、よくよく考えてみると、キッチンテーブルは刃物や火器、重量物など、けっこう危ないものを置いておくことが多いので、どうせならシッカリとしたもの、かつ、サイトに単体で置いていても絵になりそうなデザイン性の高いものを選ぶことにしました。
キッチンテーブルとなると、ホームセンターブランドでもコールマンでもさほど価格は変わらないので、お気に入りのユニフレームを選択。さすがにスノーピークのIGTまでは手が出ませんからね。でも、ユニフレームのキッチンテーブルはスノーピーカーにも愛用者が多い逸品です。
木の天板がサイトに映え、2段になっているので使い勝手も高いです。ダッチオーブンやウォータジャグ等も下段に収納できます。また、これだけの大きさなのに、収納時はかなりコンパクトになるのも大きいクルマじゃない我が家には嬉しい限り。
お気に入りのキャンプギアがまた1つ増えてホクホクです。
参考リンク
ユニフレーム ダッチオーブン10インチ

とあるショップで「期間限定30%引き!」というセールに惹かれて、つい購入してしまいました。フリーサイトのキャンプ場なんかだと、みなさんダッチオーブン使いなので、嫉妬の目で見てしまったのも関係あるでしょう。
なぜユニフレーム製を選んだかというと、手入れが楽、鋳物じゃないため割れにくい、デザインが洗練されてる、といったところが主な理由です。他社のダッチオーブンはダッチという性格がら、どうしても昔ながらの製法で作られていて、野暮ったい部分が残っています。
が、ユニフレームのはその欠点を改善しつつ、昔ながらの良さを残している点に心を動かされました。中性洗剤でガシガシ洗える上、錆びにも強いので、わが家のような半端キャンパーにはもってこいです。
料理は腕が上がったきになりますね。適当に作って、つい「失敗した!」ってな場面に陥っても、ダッチオーブンに入れてしばらく炭にかけておけば、それなりに美味しい料理になってくれます。
ダッチオーブンデビューでは、ベランダ菜園で採れたトマトを使ってパスタソースを作りました(といっても、トマト缶、ナス、ひき肉を入れて放置しただけ)。美味しかったですよ。


参考リンク
ロゴス neos コンフィー2
初キャンプの際、何も考えずに買ったキャンパーズコレクションのUA-ELファイバーバッグが6月の夜でも役に立たないほど寒いので、買い替えを決意しました。~12℃対応なんて嘘ばっかり。
なるべく春先や秋口まで使える、暖かいシュラフを求めて探した結果、行き着いたのがこの子です。
・ 布団に近い肌触りと厚み
・ 0℃近い範囲まで使える暖かさ
・ snow peakにも合わせられる色使い
・ 2枚連結
・ 低価格
など、条件的にはベストでした。が、実物が何処にも置いてなく、ある意味勇気の決断でAmazon注文。届いてみて、勇気が報われた気がしました。コストパフォーマンスはかなりイイと思います。

冬の車中泊で評判高いイスカ スノートレックとも悩みましたが、結果的には満足です。値段的には1/3ですからね。
次回のキャンプに行きたくなってしまいます。
参考リンク
Eye-Fi Connect X2 4GB
ヨドバシカメラのポイント期限が切れそうだったので、何を買おうか悩んだ結果、コレにしました。
最近、Powershot G9にケースを装着したのですが、データを取り込みのUSBケーブルを挿す度にケースを外すのが非常におっくう。ケース自体は気に入っているので、何とかいい方法はないかと、悩んでるところでした。
そんな悩みを一発で解決してくれたのが、このEye-Fiです。
Eye-Fiのスゴいところ
見た目は普通のSDカードです。が、カードに無線LAN機能が内蔵してあり、Eye-Fiをデジカメに挿すだけで、無線LAN機能を持ったデジカメに変身します。
何が便利って、カメラとPCの電源が入っていれば、完全に自動でカメラのデータがPCに取り込まれるところ。何も意識せず、勝手に機械同士がコンタクトしてくれます。(Flickrやmixiなどのオンラインとも連動可能)
正直、言葉だけではこの快適性は伝えられません。ぜひ体感していただきたいです。例えば、ちょっとしたメモ写真やヤフオク用の写真、こんなもののためにUSBケーブル挿すのって面倒ですが、その面倒さから解放されるとカメラの使い道も拡がります。
現在のEye-Fiは第二世代。第一世代は相性問題や通信スピードに不満が多発してましたが、そこを大きく改善してきてます。特に、スピードはClass6、11n対応など、通常使用ではまったく不満を感じません。
カードの容量がいっぱいになったら、取り込み済みの画像を自動削除してくれるエンドレスモードもメチャクチャ便利です。カード容量を気にすることがほとんどなくなりました。

Connect X2を選んだ理由
第二世代Eye-Fiには、Connect の他に、上位の Explore や Pro というグレードも存在します。これらは、ジオタグ付加、アドホック通信(アクセスポイントが無くてもPCに転送できる)、RAW画像転送、なんて機能が加わり、値段が倍々になっていきます。
アドホック通信やRAW画像にはそもそも魅力を感じませんが、最後までジオタグ機能は悩みました。写真の整理がしやすくなりそうですからね。
ただ、Eye-Fiがサポートしてるジオタグネットワークは大都市圏しか対応してないようで、あまり我が家の移動圏に役立ちそうにありません。
ちゅうことで、単純に無線LAN自動転送ができる Connect を選びました。
Eye-Fiの欠点
ズバリ値段。
普通のSDカードが4GBでも1000円程度で買える時代に、無線LAN機能が付いているとはいえ7000円近いわけです。快適性に+6000円を支払えるかどうか、コレにかかってくるわけです。
が、キクは十二分にその価値があるんじゃないかと感じてます。とにかく、この便利さに慣れてしまうと、ケーブル繋ぐなんてもはやできません。今後の期待は国内ジオタグネットワークの強化ですね。
参考リンク
GENTOS エクスプローラー・プロ EX-777XP
キャンプギアで意外と重要なのがランタン。初キャンプの時、ホームセンターで1000円のLEDランタンしか持っていかなかったので、日が暮れると暗い暗い。雰囲気は出るものの、あらゆる作業が苦でした。やはりあるレベル以上の明るさは必要です。
そこで、選んだランタンがこの子、GENTOS EX-777XP。
ランタンといえば、ガスやガソリンを使うものが主ですが、メンテナンスや燃料のランニングコストを考えると、キクのような軟弱キャンパーには荷が重い。引き替え、EX-777XPは単一乾電池3本で灯るLEDランタンなのでお手軽。可燃物を使わないので、安全性も抜群です。
GENTOS エクスプローラー・プロ EX-777XPの明るさ
ガスやガソリンランタンに比べて、LEDランタンは暗いイメージがつきもの。しかし、EX-777XPはLEDランタンなのに格段に明るいです。2個もあれば、オートキャンプ場の一区画を照らすに十分。
LEDにありがちな白っぽい寒色系の灯りではなく、ガスやガソリンランタンに近い暖色系の灯りなので、雰囲気もバッチリです。テーブルランタンのような使い方はもちろん、テント内に逆さまに吊るしてもOKです。

GENTOS エクスプローラー・プロ EX-777XPのランニングコスト
アルカリ単一乾電池3本で72時間点灯し続けるのがウリなので、ガスやガソリンに比べて抜群のランニングコストです。EVOLTAでも1本で200円程度で買えますからね。100均のアルカリ電池でも十分でしょう。
さらにランニングコストを上げる方策として、ENELOOPに単一アダプタをかまして使う方法もメジャーですが、ENELOOPの容量だと数時間で暗くなってしまうので、個人的にはちゃんとしたアルカリ電池を用意することをオススメします。
我が家はEX-777XPを2個、タープ内とタープ外に配置し、テント内には1000円のLEDランタン、この組み合わせで十分に夜を過ごせています。仮にランタンをもう1つ欲しくなったとしても、EX-777XPをもう1つ増やすだけでしょうね。
それほどこの子はスゴいんです。しかも、これが3000円しないんですから。
ユニフレーム ファイアグリル・ステンレスペグ
今回はsnow peakネタではありません。そうそう、snow peakばかり集められるほどリッチでないですからね。snow peakに次いで惚れ込んでいるユニフレーム(UNIFLAME)ネタです。

ユニフレームの魅力
snow peakに比べてお手頃価格な一方で、コールマンやロゴス等のよくありがちな商品とは一線を画してます。必要十分な機能性と個性的なデザインが所有欲をたっぷりと満たしてくれるんです。
コストパフォーマンスを求めれば、キャンパーズコレクションやキャプテンスタッグ等のホームセンターブランドもありますが、それだとちょっと。。。という方にはオススメ。ヤフオクでのリセールバリューも80%近くあるのが嬉しいですね。
特にキッチン系が強いので、キッチンテーブル、ダッチオーブン、シングルバーナー、クッカーなどはユニフレームで揃えていく予定です。(金が続けば・・・)
ユニフレーム ファイアグリル
GWの初キャンプでは、節約のために、100均ダイソーグッズを組み合わせて、強引にBBQグリル&焚き火コンロを仕立てて使いました。が、今後キャンプを趣味にしていくことを考えると物足りません。

ということで、定番のファイアグリルを購入します。よくある長方形のBBQコンロとは違うクールなデザイン、グリルに対して45℃傾けた位置にセットする焼き網(炭のセッティングを容易にするためだそう)、なんかに惹かれました。
ダッチオーブンだって載せられる耐荷重20kgも魅力です。(っても、まだダッチオーブン持ってないですが・・・)
ユニフレーム ステンレスペグ
合わせてペグも新調です。アメドやエッグ付属のジェラルミンペグだと頼りないですからね。
有名なのはコンクリにも打ち込めるsnow peakのソリッドステークですが、ちょっとお高いので楽天ポイントが入るまでお預け。
ひとまず、ソリッドステークに次いで評判が高まってるステンレスペグを12本買いました。コンクリには打ち込めないけど、打ち込んでも曲がらない硬さがウリです。ペグ同士をキレイに重ねられるので収納もコンパクト。なのに、210円/本でリーズナブル。
張り網はソリッドステーク30、以外はステンレスペグという使い方をしていく計画です(スノーピークショップの方に優先的に強化すべきは張り網だとアドバイスされました)。芝などの柔らかいサイトにはステンレスペグの方が期待できそうですしね。

参考リンク
スノーピーク ローチェア30

キャンプ続きでゴメンなさい。完全にsnow peakに侵されてます。
近所のWILD-1のリビングメッシュエッグ内に展示されていて、我が家の1000円のイスに対して、あまりにも快適な座り心地と秀逸なデザイン、テントに続いて惚れました。
肘置きの竹がなんとも言えません。折りたたみがコンパクトになるのも、キャンプチェアとして必要十分な条件を満たしてます。
この値段はさすがにキャンプ専用だともったいないので、購入名目はソファーを持たない「自宅用」ってこととしました。が、当然キャンプにも持っていく、二足のわらじ仕様です。
小川キャンバルのハイバックアームチェアとも散々座り比べしましたが、背もたれ角度が、本を読む、パソコンをする、など作業をする際にもちょうど良く、オールマイティなのはローチェア30です。
毎日家族で奪い合いですが、末永く付き合います。
参考リンク



