プリンタヘッドを水洗いで洗浄 (PIXUS 860i)
年賀状印刷以来、ブラックとイエローがほとんど出ず、他の色もかすれが多発するCanon PIXUS 860i。既に7年選手だから仕方ないのか、ヤフオクで300円程度の格安インクを使ったからなのか、プリンタヘッドに異常をきたしてしまいました。
ドライバ上のクリーニングではどうしようもできませんでしたが、ヘッドのキツい目詰まりであれば救いと思い、ヘッドのクリーニングをすることにしました。Canonのプリンタヘッドは工具不要・ワンタッチで取れるので、こういうとき楽です。
綿棒でヘッドをなでる
一番安全?な方法でしょうか。アルコールやエタノールを付けると効果が上がるようです(基板はNG)。どちらもなかったので、とりあえずマキロンで試してみました。
みるみる汚れは落ちますが、残念ながら目詰まりは解消せず。一筋縄ではいかないようです。
ぬるま湯で洗い、付け置き
ここから荒療治になります。CANON PIXUS850i ヘッド水洗いを参考にして、ヘッド丸ごと水道でジャバジャバ洗います。そして3時間ほど付け置きました。
その後ドライヤーで速乾させ、半日ほど陰干しして完了です。結果は、、、ダメでした。しかも、水洗い直後はマゼンダ以外全色死亡という状態。しばらくすれば元のブラックとイエロー死亡状態に戻りましたが、あまりいい結果ではありませんでした。
注射器でヘッドのインク穴を高圧洗浄
周りからジワジワ攻めてもダメなようです。もはや目詰まりの原因となってるインク経路を直接狙うしかありません。そこで、100円ショップで買った注射器にお湯を入れ、インク経路に直接ぶち込み、高圧洗浄状態にしました。
ブラックとイエローの経路からも派手にぶち込んだお湯が飛び出します。インク経路にお湯は貫通しているようです。これでいけるか!?
保険としてまた一晩付け置き。
結果
注射器でインクの目詰まりは解消しました!ただ、やはりヘッド自身に不具合があったようで、結局プリンタをかいかえることに。。。
これだけの苦労はなんだったのか。。。
Windows 7, Vista の God Mode 設定方法
Windows 7とVistaに God Mode という隠し機能(裏技)があることが確認されたようです。さながらドラクエ5のエスターク、FF4のスタッフ開発室、といった感じでしょうか(古)。
God Mode機能を使うと、1つのフォルダの中に通常のコントロールパネルを遥かに超えるカスタマイズショートカットが用意されて、Windowsのあらゆるカスタマイズにアクセスできるようになります。
やり方は簡単です。適当な場所でフォルダを新規作成して、フォルダ名を以下に変更してください。
GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}
God Modeが成功すると、アイコンがコントロールパネルのようになります。ただ、イロイロな人々が「こんな程度じゃ"神"じゃない」と言ってる通り、これで全てがコントロール出来るかというとそうでもありません。一部のユーザをニヤリとさせたかったのでしょうか。
ちなみに、32bit版VistaではOKですが、64bit版Vistaではシステムクラッシュするようなので注意してください。
HP Pavilion dv6a DVDドライブ初期不良交換
購入したばかりのdv6aのDVDドライブを初期不良交換しました。CDやDVDを焼こうとすると、コピーエラーが出て強制終了する、コピータスクが0%のままスタートしない、といった症状です。
始めに、初期不良交換のサポートを受けるために、hpのウェブサイトからサポートページを探すものの、サポートページまでの道順は非常に分かりにくく、見付けるだけで一苦労。
やっと辿り着いた先でも、製品番号とシリアルナンバーの入力で「サポート対象外」というエラーメッセージが出て先に進めません。「そんなわけあるかい!」と、結局サポートに電話せざるを得ませんでした。
電話サポートもいけません。症状をこと細かく説明したにも関わらず、なかなかハード故障ということを認めません。キクだってパソコンの素人じゃありません、ハード不良かシステムエラーかの区別はおおよそつきます。
なのに、電話越しで、ドライバの再インストール、Windows再起動、CD書き込み再トライ、いろんな作業をさせられます。「他に○○はしてませんか?」「○○の疑いはありませんか?」という禅問答の繰り返し。結局、20分くらいサポートの姉ちゃんと格闘した上、ようやくハード故障ということを認めさせました。
で、そこからスムーズに修理手続きになるかと思いきや、この電話番号では修理を受け付けられないから、この番号に別途電話してくれ、という対応。うひーっと、そろそろキレそうになります。
パソコンの故障でメーカーサポート受けたのは初めてなのですが、まさかこんなにも面倒だとは。外資メーカーだからでしょうか。DELLもいい評判聞きませんからね。
唯一の救いだったのは、サポートの姉ちゃんが日本人だったこと。もし外国人だったら更にてこずったことでしょう。パソコンを選ぶ時はサポート体制も重要です。
なお、パソコンを送付してからは驚くべきくらい丁寧かつ迅速な対応、症状の確認ができなかったにも関わらず、DVDドライブが予防交換され、交換前、交換後、発送後と、都度、電話連絡が来ました。
サポートラインによって、対応って変わるものなんですね。
スリープ・休止状態後に無線LANが切断する対策
相変わらずWindows Vistaの不具合の多さに頭を悩まされてます。もっとも悩んでいたのが、スリープや休止状態から復帰した数十秒後に全く無線LANに繋がらなくなること。Windowsを再起動させないと正常に戻りません。かなりイライラが募り、しばらくネットがイヤになりました。XPのネットブックの方がよほど使いやすいです。
無線LAN親機本体がおかしいのかと思い、セッティングを調整したり、終いには親機本体を交換してもらったり、それでも状態は改善しません。やはりWindows Vistaそのものの不具合のようで、スリープ復帰後に関する不具合は山のように報告されています。
Vistaには何か期待しても意味ありません。期待はWindows 7にするとして、対策を考えることにしました。
一番シンプルなのはワンクリックでVistaと無線LANの連携を修復してくれるプログラム。少し複雑ですが、一度作成しておくとコレなしではVistaでネットしたくありません。何とかスリープや休止状態を、XPと同じように使えそうです。
devcon のダウンロード
devcon はマイクロソフトが提供する、ネットワークカードやハードディスクといったPCの個々のハードを、プログラム(コマンドライン)で制御させるソフトです。ダウンロードしたら解凍して、DevCon.exe を C:\Windws などに入れてください。
無線LANのハードウェアIDを取得
ローカルエリア接続・無線LANをコマンドラインから有効/無効にする方法 を参考に、無線LANアダプタのハードウェアIDをコピーします。
.bat ファイルを作る
適当にテキストファイルを作り、以下をコピーします。無線LANアダプタのハードウェアID には、上記でコピーしたIDを貼り付けます。その後、このテキストファイルを適当な名前で保存して、拡張子を .bat に変更しましょう。
C:\WINDOWS\devcon.exe disable "無線LANアダプタのハードウェアID" C:\WINDOWS\devcon.exe enable "無線LANアダプタのハードウェアID" ipconfig /release ipconfig /renew arp -d * nbtstat -R nbtstat -RR ipconfig /flushdns ipconfig /registerdns
休止状態、スリープ復帰のたびに実行する
上記で作った .bat ファイルを実行してみてください。コマンドプロンプトが開き、「実行します」とか「開きました」とかのメッセージがダダダっと出れば成功です。これをデスクトップなど、実行しやすい場所に置いておき、休止状態やスリープ復帰後に実行すれば無線LANは正常に動くはずです。
休止状態やスリープの復帰と合わせて自動で実行できるようなプログラムにすればもっと便利でしょうが、手動実行でも今までのWindows再起動などと比べればはるかに時間短縮できるので、まずは満足。Windows 7がこんな下らない不具合を持ってないことを願うばかりです。
iTunes 9でStoreの文字化けを直す
Appleは中国企業になったんですか?
iTunes 9にバージョンアップしたら、いきなりiTunes Storeが文字化けしちゃいました。原因はiTunesをCSS(スタイルシート)カスタマイズできるようになったことによる、フォント指定エラーのよう(Webkitというモノらしい)
CSSならお手の物。Windows XPやVistaは簡単に直せます。
C:\Program Files\iTunes\iTunes.Resources\iTunes.css
をメモ帳などで開いて最後の行に以下を追記します。フォント指定は自由ですが、MS ゴシックやMS 明朝を指定するとエラーが直らないようです。
*{ font-family:'メイリオ',Meiryo !important; }
参考リンク
Twitterをmixiボイスに同期 Twitter2mixi
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mixiのトップページに「mixiボイス」というサービスが自動で追加されましたね。見たまんま、Twitterのパクりにも見えますが、トップページに表示されていることもあって、キクのマイミクたちもかなり活用しているようです。
ただ残念ながら、もともとTwitterをやっている人たちにとっては全く目新しさは感じられないでしょうし、Twitterでつぶやいている以上、mixiボイスでもつぶやくというのは手間が生まれ、つぶやきの意味をなさなくなってしまいます。
そこで、Twitterのつぶやきをmixiボイスのつぶやきに同期させたいと思うのが人の常。Twitterでつぶやいたら、それがそのままmixiボイスに反映されれば便利ですよね。
それを実現してくれるのがTwitter2mixi。ウェブ上でmixiアカウントをTwitterシステムに登録するだけで、あとは定期的に自動でTwitterのつぶやきをmixiボイスに転送してくれます。ある程度、同期に時間差が出るのは仕方ないですが、Twitterもmixiも、という人には便利ですよ。
ただ、Twitterにいろんなサービスを追加していて常にログが垂れ流しになっているような場合、それをmixiボイスと同期させてしまうのは、あなたのマイミクにとって迷惑になるかもしれません。うまく使い分けてください。
参考リンク
CDやmp3から携帯の着信音(着うた)を自作する
着うたってもったいない気がしません?たかだか数十秒、音も悪いくせに、1曲約100円ってのはコストパフォーマンスなさすぎです。特に、すでにCDやmp3で音源を持っている曲は、わざわざ追加でお金払うなんて馬鹿げてます。自分で着うたを作ることができたら・・・、思う方は多いのではないでしょうか。
というわけで、思ったら即実行ということで、自作着うた、やってみました。専用のフリーソフトがあるので作り方はとっても簡単。音源を持っている曲であれば、どんなマイナーな曲、フレーズでも、自分で着うた化できてしまいます。着うたサービスとはサッサとおさらばです。
音楽データの WAV 化
まずは持ってる CD や mp3 を WAV というファイル形式に変換します。
やり方はいろいろあって、Google で「WAV 変換」と入れると山のようにヒットします。キクは iTunes で全て mp3 にしているので、mp3 → WAVという流れで変換しました。使ったソフトは lamedewave 、シンプルで使いやすいです。
着うた化したいフレーズの切り抜き
次に、着うた化したいフレーズを曲中から抜き出します。
1曲全部着うたフル化してもいいですが、パケット代がものすごいことになるのに加えて、曲頭から曲を流さなければならないので、着信音には適しません。ほとんどの場合、サビを抜き出し対と思うのではないでしょうか。抜き出し時間は30秒以内がいいと思います。
抜き出し編集は、着もとがいいでしょう。後に着うた化するのもこのソフト、せっかくだから付いている機能を使ってしまいましょう。編集機能はシンプルですが、着うたを作るだけなら十分です。フェードイン、フェードアウトなどのエフェクトもかけられます。
着うた化して、自分にメール送信
最後に、自分の好きなフレーズを抜き出し編集した WAV ファイルをもとに、着うたデータを作成します。先ほど紹介した着もとがボタン一発で行ってくれます。 WAV ファイルを選択し、女性の顔アイコンを押すだけ、これで着うたデータが完成です。
最後に、着うたデータを自分の携帯にメールします。着もとにはメール送信機能も備わっています。完成した着うたデータを選択して、メールアイコンを押すと、メールソフトが立ち上がるのでアドレスを確認して送信ボタンを押すだけです。
これで、携帯に自分で作った着うたデータが送られるので、添付ファイル保存をすれば、あとは普通の着うたとして、着信音やアラーム音に使うことができます。あなたもいろんな着うたを作って、個性ある携帯を仕立ててみてください
HP Pavilion dv6a/CT 購入記
買い換えました。下記の優先順位で、選んだのは HP の Pavilion dv6a/CT です。
1. 価格
2. 性能
3. Vista ver.
4. デザイン
5. 音質
価格はこの不景気下なので最重視。ボーナスの余剰もありません、70000円以下を絶対条件にしました。ただ、性能を我慢して短命となるのは困るので、デュアルコアであることは必須。Windows 7 は当然視野に入るの でWindows Vista は Home Premium 以上、無償アップグレード対象ならなおベター。
リビングに配置するメインパソコンなのでデザインも重要。ビジネスモデルやショップブランドのようなプラスチッキーなパソコンはイヤ。せっかくだから iTunes でBGM を流したいので、あるレベル以上の音質も求めました。
HP Pavilion dv6a/CT はこれら条件を満足してくれます。
価格は送料込みで65000円以下(ステップアップキャンペーン)、AMD Turion X2 Ultra 2.3GHz のデュアルコア、ZEN デザインという特殊加工が施され、ALTEC LANSING ブランドのスピーカー搭載。コストパフォーマンスは最高レベルです。もちろん、Windows 7 へは無償アップグレードOK(国内メーカーは数千円かかるモノが多い)。
Core 2 Duo や高解像度液晶に誘惑されそうにもなりましたが、ひとまずこの価格でこのレベルのノートパソコンを手に入れられる HP Pavilion dv6a/CT というハードには満足してます。
しかし、納得がいかないのが Windows Vista の使い勝手と不安定さ。Vista の悪評判は聞いてはいましたが、ここまでひどいとは思いませんでした。すぐフリーズするわ、ネットワークは途切れるわ、無駄にセキュリティ警告が出るわ、メニューが複雑だわ、使いづらいことこの上ありません。さっさと Windows 7 が登場してくれることを切に願います。
dynabook壊れました・・・
昨日は1日中サイト更新に費やす!と決め込んでいました。しかし、メインPCのdynabookを使って、朝方、カーナビ用の動画をエンコードしていたら、いきなり画面がブラックアウト。以降、何をしても操作を受け付けなくなりました。
再起動すると、ハードディスクがカーンカーンと変な音を立てながら回ります。これまで何度か調子悪くなることがありましたが、今回は「あ、これはヤバそう・・・」と思えるほど物理的な現象。イロイロと試しましたが、復帰の目処がまったく立ちません。
・ Windowsはもちろん起動しない。起動中にブルースクリーンで止まる。
・ HDDリカバリは「Disk I/Oエラー」で動かない。
・ DVDリカバリはディスクチェック中に止まる。
・ 単体Windowsインストールも同上。
原因は不明ですが(熱破損?)、HDDが完全に逝ってしまったようです。データは外部HDDに定期的にバックアップしているのでほとんどは大丈夫ですが、ここ1ヶ月の写真だけは未バックアップだったので、これだけが復活できるかが気掛かりです。2.5インチ HDDケースを買って試みます。
既に6年以上使っているdynabookとはいえ、米ですら楽天で注文するほどネット中毒の我が家にとって、メインPCがないのはとても痛手。酷使の年季も入っているため、他にどこにダメージがあるか分かりません。HDD交換だけで復活できるかどうか。。。
で、今回は復活にチャレンジできる自信がないので、結局パソコンを買い換えることにしました。ああ、この金のない時期にこの仕打ちはきつい。。。
YouTube・ニコ動を iPod で見る#2 Craving Explorer
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クルマ通勤になりました。以来、iPod の活躍シーンは減るばかり。電車・バス通勤をしていた頃は、音楽はもちろん、PVやライブDVDなんかを iPod に取り込んで、会社の前後に無駄にテンション上げてました。
もったいないお化け精神で、クルマでも iPod を活躍させたいと考えた末、出てきた答えが車内で iPod の動画を流して、なんちゃってカーシアターにすること。うちのクルマのカーナビは古典式、DVDを観られるほど高度?な機能は持ってないのでちょうどいいです。
長男が子ども向けの歌や踊りにやたら反応を示す年頃になってきたこともあり、YouTube でその手の動画を取り込んでクルマで流します。これなら気長なドライブで機嫌を損ねる長男もウキウキです。
とはいっても、YouTube やニコニコ動画を iPod に入れるのにはコツがいります。一時は特殊な方法で iTunes に取り込む必要がありましたが、今は動画検索からダウンロード、変換、取り込みまでボタン一発で完璧にこなしてしまう Craving Explorer という動画専用ブラウザを活用しています。
使い方は説明不要だと思います。ほとんどの方がインストールして起動するだけで、動画を iPod に取り込む方法をフィーリングで理解できるのではないでしょうか。それくらい使い方が簡単です。
これで iPod の使い方の幅が広がります。まだまだ iPod Touch や iPhone は要らないな。
参考リンク


