Eye-Fi Connect X2 4GB
ヨドバシカメラのポイント期限が切れそうだったので、何を買おうか悩んだ結果、コレにしました。
最近、Powershot G9にケースを装着したのですが、データを取り込みのUSBケーブルを挿す度にケースを外すのが非常におっくう。ケース自体は気に入っているので、何とかいい方法はないかと、悩んでるところでした。
そんな悩みを一発で解決してくれたのが、このEye-Fiです。
Eye-Fiのスゴいところ
見た目は普通のSDカードです。が、カードに無線LAN機能が内蔵してあり、Eye-Fiをデジカメに挿すだけで、無線LAN機能を持ったデジカメに変身します。
何が便利って、カメラとPCの電源が入っていれば、完全に自動でカメラのデータがPCに取り込まれるところ。何も意識せず、勝手に機械同士がコンタクトしてくれます。(Flickrやmixiなどのオンラインとも連動可能)
正直、言葉だけではこの快適性は伝えられません。ぜひ体感していただきたいです。例えば、ちょっとしたメモ写真やヤフオク用の写真、こんなもののためにUSBケーブル挿すのって面倒ですが、その面倒さから解放されるとカメラの使い道も拡がります。
現在のEye-Fiは第二世代。第一世代は相性問題や通信スピードに不満が多発してましたが、そこを大きく改善してきてます。特に、スピードはClass6、11n対応など、通常使用ではまったく不満を感じません。
カードの容量がいっぱいになったら、取り込み済みの画像を自動削除してくれるエンドレスモードもメチャクチャ便利です。カード容量を気にすることがほとんどなくなりました。

Connect X2を選んだ理由
第二世代Eye-Fiには、Connect の他に、上位の Explore や Pro というグレードも存在します。これらは、ジオタグ付加、アドホック通信(アクセスポイントが無くてもPCに転送できる)、RAW画像転送、なんて機能が加わり、値段が倍々になっていきます。
アドホック通信やRAW画像にはそもそも魅力を感じませんが、最後までジオタグ機能は悩みました。写真の整理がしやすくなりそうですからね。
ただ、Eye-Fiがサポートしてるジオタグネットワークは大都市圏しか対応してないようで、あまり我が家の移動圏に役立ちそうにありません。
ちゅうことで、単純に無線LAN自動転送ができる Connect を選びました。
Eye-Fiの欠点
ズバリ値段。
普通のSDカードが4GBでも1000円程度で買える時代に、無線LAN機能が付いているとはいえ7000円近いわけです。快適性に+6000円を支払えるかどうか、コレにかかってくるわけです。
が、キクは十二分にその価値があるんじゃないかと感じてます。とにかく、この便利さに慣れてしまうと、ケーブル繋ぐなんてもはやできません。今後の期待は国内ジオタグネットワークの強化ですね。
参考リンク

