PHP4→5でincludeが使えなくなったときは
当サイトはMovableTypeのPHPインクルードを多用して構成を整えてます。
物草でさくらインターネット
のPHPのバージョンを4.4.9から5.2.12にバージョンアップしたところ、incluedeで読んできている部分が表示されなくなってしまいました。どうやら、PHP5の仕様として、incluedeで絶対パス(http://~)を使うとエラーを返すようです。
PHPを4に戻せば解決なのですが、サポートも終了しているバージョンに退化させるのも忍びないので、PHP5でもincludeで絶対パスを使える方法がないか、つまりは、サイトの構成を修正せずに対応できる方法はないか、調べてみました。
PHP5でinclude絶対パスを使う方法
いくつか作戦はあるようですが、さくらインターネットの場合、PHP5のinclude に書いてある方法が一番シンプルで簡単です。
・ 「サーバコントロールパネル」の「PHP設定の編集」に以下を記述する。

allow_url_fopen = On
allow_url_include = On
