HP Pavilion dv6a DVDドライブ初期不良交換
購入したばかりのdv6aのDVDドライブを初期不良交換しました。CDやDVDを焼こうとすると、コピーエラーが出て強制終了する、コピータスクが0%のままスタートしない、といった症状です。
始めに、初期不良交換のサポートを受けるために、hpのウェブサイトからサポートページを探すものの、サポートページまでの道順は非常に分かりにくく、見付けるだけで一苦労。
やっと辿り着いた先でも、製品番号とシリアルナンバーの入力で「サポート対象外」というエラーメッセージが出て先に進めません。「そんなわけあるかい!」と、結局サポートに電話せざるを得ませんでした。
電話サポートもいけません。症状をこと細かく説明したにも関わらず、なかなかハード故障ということを認めません。キクだってパソコンの素人じゃありません、ハード不良かシステムエラーかの区別はおおよそつきます。
なのに、電話越しで、ドライバの再インストール、Windows再起動、CD書き込み再トライ、いろんな作業をさせられます。「他に○○はしてませんか?」「○○の疑いはありませんか?」という禅問答の繰り返し。結局、20分くらいサポートの姉ちゃんと格闘した上、ようやくハード故障ということを認めさせました。
で、そこからスムーズに修理手続きになるかと思いきや、この電話番号では修理を受け付けられないから、この番号に別途電話してくれ、という対応。うひーっと、そろそろキレそうになります。
パソコンの故障でメーカーサポート受けたのは初めてなのですが、まさかこんなにも面倒だとは。外資メーカーだからでしょうか。DELLもいい評判聞きませんからね。
唯一の救いだったのは、サポートの姉ちゃんが日本人だったこと。もし外国人だったら更にてこずったことでしょう。パソコンを選ぶ時はサポート体制も重要です。
なお、パソコンを送付してからは驚くべきくらい丁寧かつ迅速な対応、症状の確認ができなかったにも関わらず、DVDドライブが予防交換され、交換前、交換後、発送後と、都度、電話連絡が来ました。
サポートラインによって、対応って変わるものなんですね。
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