iTunes が重いので高速化 - アンチウィルス設定
これも時代の流れか、我が家もすっかりiPod一家になってます。
iPhone とか iPod Touch とか最新機種には縁がありませんが、iPod Classic に iPod Shuffle 2台をフル活用してます。溜まりに溜まった mp3、40GB 近く。そんなに聴く時間ありませんが、iPod のおかげで何とか曲のライブラリを回転できてます。
で、必然的にパソコンのメディアプレイヤーは iTunes がメイン、しかし、これが超重い!起動に数分、操作できるまで更に数分、動き出してももっさりもっさり。これじゃあ、まともに使う気、起きません。タスクマネージャ見ると CPU 使用率100%。いつもは体たらくなうちのパソコンが、iTunes を立ち上げると急に働き者になります。立ち入る隙がありません。
っていうことで、調べてみると対処法がやっぱありました。どうやらアンチウイルスが悪さしてるよう。アンチウイルスってやつは干渉ばっかりしますね。
iTunes の動作高速化
C:\Documents and Settings\ユーザ名\My Documents\My Music\iTunes に入ってる以下のファイルを、ウイルスソフトの設定で「常駐検査の例外対象」にします。
・ iTunes Music Library.xml
・ iTunes Library.itl
・ TEMP File
avast! だと、タスクトレイの avast! アイコンから、「プログラム設定」→「例外」で設定可能です。これでかなりのスピードアップ、さくさく動くようになります。ただし、ウイルス設定いじるので、若干セキュリティは下がります。自己責任で。
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