マイホームへの夢
子供の頃、友達が持っている何てことないものが妙に羨ましく思えて、駄々をこねたら親に「よそはよそ、うちはうち」なんて怒られた方、いるのではないでしょうか?かくいうキクもその1人です。
なんで人のものってあんなによく見えてしまうものなのでしょうか。大人になってもその感覚は変わらないような気がします。
週末、りくと一緒に、会社の先輩の家にBBQをしに行って来ました。
その家はできたばっかりの新築、海が見える最高のロケーション。庭も広く、車3台置いてもまだまだ余裕。もちろん、家そのものも白が基調のまるでペンションのようなたたずまい。まさにオシャレ。言わずもがな、キクとりくはその家の素晴らしさに感化されて帰ってきたわけです。
キクは生まれてこのかた、一戸建てというものに住んだことがないので、今まで一戸建てにあまり興味がなかったのですが、さすがにこの先輩の家を見させられると、心をぐっと動かされるものがあります。
りくはりくで、昔から「将来は田舎で一戸建て、その隅でカフェをする」と言い張っているので、思い切り心をわしづかみされたようでした。
確かに、今やほとんどが車移動なので、都会へのアクセスにこだわる必要はなくなってきましたし、それならいっそのこと田舎でゆったりってのもありのような気がします。スローライフとかロハスとかに通ずるかも知れません。
そこでちょっとしたマイホーム会議。こういう時間って一番楽しいんですよね。仮に一戸建てを建てるとして、キクがどうしても譲れない条件は・・・、
・ 車が2台以上置ける屋根付きガレージ
・ 3畳くらいのキク専用書斎
・ 全室LANポート
・ 備え付け大容量本棚
・
書き出すと止まらなくなるのでやめときます。