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ETC通勤割引の裏技 (ETCカード2枚を活用)

いまや身近になりすぎた感のETC。バイク用も発売され、もはや付いていない車の方がおかしいほど。高速料金所でも通常レーンよりETCレーンの方が混んでいる時が見掛けられます。

ETCのメリット

ETCのメリットは料金支払いの手間から解放されることはもとより、時間帯割引(深夜割引・早朝夜間割引・通勤割引)、マイレージの充実が一番ではないでしょうか。ETC車載器代&工賃を考えても、あっという間に元が取れます。

マイレージは最大で16%の還元率となりますので、ドライブ大好きのキクのような人間にはバカになりません。(マイレージ:高速利用料金50円で1ポイント貯まり、1,000ポイントで8000円分の高速料金に還元できます)。


かなりお得な通勤割引

何より便利なのが通勤割引。”通勤”とは名ばかりで、適用範囲(以下)が週末レジャーに最適な内容になっています。半額という割引率もETC最大なので、通勤割引を上手く使えるかどうかで週末レジャー予算が格段に変わってきます。

  適用区間:首都圏外の高速道路、通過IC間が100Km以内
  適用時間:朝6時~9時、もしくは、夕方5時~8時にIC通過
  適用割引:高速料金50%引き

ただし、1つだけネックなのが「通過IC間が100Km以内」という縛り。ちょっと遠目の行楽地やゲレンデなんかに行こうとすると、100kmなんかすぐに超えてしまいます。

少し頭を使えば、「100km前にICを一度降りて、もう一度同じICから乗ればいい」というような考えも思い付きます。確かにこれができれば、3時間弱で移動できる距離であればずっと高速代半額でいられます。誰もが飛びつきたい考えでしょう。

しかし、通勤割引は一度ICを降りてしまうと当日同時間は同じ割引サービスを受けられなくなってしまいます。このため、通常上記のようなことはできません。そう・・・普通は。そこで今回の裏技です。

通勤割引を100km以上適用する裏技

実は上記のように、通勤割引時間帯に「100km前にICを一度降りてもう一度同じICから乗る」ことをして、通常1回しか受けられない通勤割引を数回受けられるようにしてしまう裏技があります。

準備は簡単。2枚目のETCカードを用意しておくだけ。

前述の通り、通勤割引は通常一度ICを降りてしまうと当日同時間は同じ割引サービスを受けられなくなります。しかし、ICから出たあとに別のETCカードに入れ替えるとあら不思議。

通勤割引の適用条件に合ってさえいれば、別のETCカードで2回目以降も通勤割引が適用されてしまうのです。もちろん、ETCカードが3枚あれば3回適用させることも可能。理論上は通勤割引範囲を200kmや300kmまで延長させることになります。

この裏技を行き帰りで使えるような週末スケジュールにしておけば、家計節約にかなりの貢献度として活躍することうけあい。浮いたお金は食事やレジャー費に回せば贅沢だってできます。

もちろん、裏技とはいえ非合法ではありません。ちょっとした工夫が成せた技ですので安心して使って下さい。ただし、料金所などでのUターン時はくれぐれもご注意を。

ETCお得情報

 ・ ETC車載器が欲しい方、カー用品店よりネット経由で買った方がお得です(キクもネット経由でセットアップしました)

 ・ 2枚目のETCカードが欲しい方、ガソリン代も安くなる出光カードまいどプラスが便利です(キクも持ってます)

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