Google Adsense ブラックリストを導入
今や社会権を完全に得ているGoogle AdSense。もはや説明せずともご存じの方がほとんどでしょうが、ちょっとだけ説明。
Google AdSenseとは、このエントリー下部にあるようなテキストベースの広告を、自動的にサイトに適した内容で表示するアフィリエイトツール。例えばあなたが広告をクリックすると、その広告主からサイト運営者、つまりはキク・りくに向けて広告料が支払われる仕組みです。
広告料はピンキリで、1クリック10円程度のものから、すごいものでは2000円を超えるものまで様々です。当サイトでもこのGoogle AdSense収入が貴重な家系の足しになっています。(もちろん、みなさんのご訪問のお陰ですが)
今回はそんなピンキリの”ピン”の部分にメスを入れたツール、Google Adsense ブラックリスト日本版 Betaの紹介。
GIGAZINEでも紹介されているこのツール、概要はシンプルです。クリック単価の安い広告主を共有・ブラックリスト化してそれらを非表示にすることで、結果的にサイト収益をアップさせることを目的としています。
既に海外ではこういったツールが一般化されていたようなのですが、日本語ツールとしてはこれが初物です。
設定は非常に簡単。ボタン一発で既にブラックリストとして共有されてるクリック単価の安い広告主がリスト化されるので、それをGoogle AdSenseの管理ページにある”フィルタ”にコピペするだけ。設定後、24~48時間程度で反映されるようです。
当サイトでも早速導入して様子見中。久々にアフィリエイトの話題を振ってみました。