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デジタル家電は大型家電ショップで比較交渉

遂に我が家にデジタル三種の神器が揃いました。

  * デジタル三種の神器:薄型テレビ・DVDレコーダー・デジタルカメラ

ニセコから帰ってきてみると、去年Yahooオークションで購入したばかりの29型ブラウン管テレビがなぜか故障。音は出るが映像が全く写らない状態。ブラウン管が死んだのかと、このテレビは早々に諦めることにし、いよいよ地デジライフ、デジタルハイビジョンテレビを購入することにしました。

デジタルハイビジョンテレビと一言にいっても、液晶にするかプラズマにするかが悩みどころ。キクは昔からプラズマ派だったのでプラズマテレビを買おうと決めていましたが、いざ店頭で見てみると、昔の液晶テレビと違って今の液晶テレビはプラズマに劣らないほどキレイ。プラズマでは気になる映り込みも全くなく、何よりも安い!あっという間にチェンジマインドしてしまいました。

次に決めるのは画面サイズ。29型からの買い替えだと37型以上でないと小さく感じてしまうとのことでしたが、液晶テレビで一番コストパフォーマンスが高いのは32型。32型→37型になると価格が一気に50000円ほどアップしてしまいます。なので、ケチなキクとりくは32型で妥協。

しかし、結果的には29型→32型でも小さくなった印象はありません。番組によっては大きくすら感じます。32型の選択は今でも間違っていなかったと思います。また、32型ならフルスペックハイビジョンでなくとも画質には十分満足できます。もちろん、アナログ放送と比べたら画質音質は雲泥の差です。

メーカー(ブランド)はどうしましょう。こればかりは趣味に左右されます。キクとりくはデザインと画質、手頃さを優先し、ほとんどファーストインプレッションで東芝のREGZA 32C2000を選択。SONYは嫌い、三菱はダサい、SHARPは高い、PANASONICはプラズマ命と、消去法で考えても自然な選択でした。

さて、ここまで決まればあとは購入する場所です。ヤマダ電機やコジマの広告では150,000~160,000円(更に値引き)の表記。パソコン系はネットショッピングが最安であることが多いので、その流れでまずは価格.comを調査。すると119,800円が最安。

こんなものかとふとヤマダ電機のネットショップを見てみると118,000円+ポイント10%。「これは安い!いいネタ ゲット!」と張り切り、このネタを持ってまずは近所のヤマダ電機へ。早速ネットの値段を交渉に引き出すも、「うちは123,000円が限界。ネットで買って。」という返答。同じヤマダ電機なのに、なぜ同じ値段にできないのか。どうも近所のヤマダ電機はあまり交渉にやる気のない印象。

ヤマダ電機に早々に見切りを付け、次はコジマへ。ヤマダ電機(ネット)の値段を提示すると、同条件までは下げるという力強いお言葉。しかも5年保険付き。ここで決めようかと思ったのもつかの間、在庫切れで入荷に2週間近くかかるとのこと。テレビ無しで2週間はりくが耐えられなさそう、ということで、次はケーズデンキヘ。

このケーズデンキがすごかった。何も言わずに現金で108,000円まで一発値下げ。ヤマダ電機(ネット)の値段を提示すると、ポイント分まで現金値下げで106,200円。しかもコジマよりも条件のいい5年保証。すぐ持ち帰れる在庫もあり。まさにいたせりつくせり状態。ここまで来るとほぼ即決状態でした。「新製品が安い」といううたい文句も、あながち嘘じゃありません。

りくの「どうせ買うならまとめて」という意見を組んで、一緒にHDDレコーダーも購入。液晶テレビと同く決め打ちしていた東芝のVARDIA RD-E300。他の店なら軽く60,000円を超えていましたが、ケーズデンキは一発で56,000円になりこれも即決。気持ちで55,800円まで下げてもらい、一緒に買ったHDMIケーブルも1000円以上引いてもらいました。

結果的に見れば、ネットショッピングで買うよりも安く、長期保証がつき、そしてすぐ手に入るという良いこと尽くめ。近所の大型家電ショップもバカにはできません。もちろん、ただ行くだけでは安くなるはずもないので、ネタを仕入れるのだけはネットを活用してみるのも手です。

しかし、一度地デジを経験してしまうと、アナログには戻れませんね。

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