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IKEA(イケア)港北で節約デート

せっかくの休日。どこにも行かないで終わらすのは、なんだかそのまま年を取っていってしまいそう。なので、行ってみました、2006年9月にオープンしたばかりの話題のIKEA港北

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IKEAはスウェーデンが発祥の超大型家具モール。港北店は船橋に次ぐ日本2号店です。

もちろん、価格帯はかなり格安、日本ではニトリに近いと思います。ただし、決定的に違うのはその規模と買い物方法。

フロアはとにかく広い!の一言。見るための順路が決まってはいるものの、隅から隅までじっくり見るのであれば楽に半日は必要ではないでしょうか。へとへとになるのを覚悟でかからないと大変な目に遭います。

買い物方法も独特です。まず、ショールームと呼ばれるIKEA家具でコーディネートされた模擬的な部屋で品物を物色します。ただし、この場ではまだ買うこうことはできません。

気に入ったものがあれば商品名をメモし、後に辿り着く流通倉庫のようなセルフサービスエリアで自分で商品を探します。どんな大きなものも自分でレジまで運んでいかなければなりません。

こまごました商品はショールームの次に通るマーケットホールと呼ばれるフロアに並んでいます。ここは日本の日常的な買い物と同じなので、悩むことはありません。

商品のセンスとしてはニトリなんかよりは全然上で、かなりオシャレなものが多く、しかも安いです。りくはキッチンコーナーでときめき光線出しまくりでした。

さすがスウェーデンと言うべきか、環境にもかなり力を入れているということ。買い物袋などは全て有料です。とはいっても、袋そのものが使い勝手が良さそうなので、好感が持てます。

しかし、ちょっと見ていこうかレベルの甘い考えで行ったキクとりくは、案の定、帰る頃にはぐったり。オープン間もない連休もたたってか、2000台近い駐車場は満車。店内はごった返し、レジもほとんど流れていない状態(30分は待ちました)。帰りの駐車場も大渋滞でした。

収穫は29円のカップと490円のサボテン3つセット。労力を考えると、う~んという感じです。ただ、出口付近にある100円ホットドッグは抜群にお勧め。とても100円とは思えないくらいおいしかったです(疲れていたこともありますが)。レストランも良心的でかなり安めでした。

もう少し時期が経てば混雑が落ち着くのかも知れませんが、近くにららぽーともオープンするのでちょっとドキドキ。そろそろ欲しい家具もたまってきたので、来年の夏のボーナスの頃にがっつり探しに行こうかな。

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