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デジカメ(Panasonic LUMIX FX07)のイイトコロ

Panasonic デジタルカメラ LUMIX FX07 エクストラブラック DMC-FX07-K

デジカメを水没させてから早1週間強。ついに耐えきれなくなり、買ってしまいました。

PanasonicのLUMIX FX07。Amazonで破格です。

浜崎あゆみのCMでもお馴染みですね。スナップ的な写真をよく撮るキクにとって、手ブレ補正&広角レンズは憧れでした。これでシャッター姿勢を気にせずに、いろんなシーンをお構いなしに取りまくれます。

最近のデジカメは高機能かつ低価格に拍車が掛かってきましたね。これだけのデジカメが30000円代で買えちゃうんですから。儲けが出ているんでしょうか、コレ?

こういった面ではホント、良い時代になったとしか言いようがありません。

キクが高三の時に初めて買ったデジカメなんて、131万画素のくせに無駄にでかくて70000円超えてました。今やフラッシュパスなんて死語だろうな・・・。


FX07は持ち歩きやすいスタイリッシュなボディにワイド端28mmのズームレンズを搭載。より広い範囲を撮れる広角28mmは、狭い室内や後ろに下がれない場所、大勢を1枚に収めたいシーンなどで大活躍。また、遠近感を強調する効果もあり、風景や建物などをダイナミックに写し撮ります。通常の35mmにない空間の広がりを表現でき、今まで撮れなかった光景も気軽に収められます。

35mmフィルムカメラでは、焦点距離分の1秒のシャッタースピード(焦点距離35mmの場合、1/35秒)が手持ち撮影の限界とされています。1/30秒以下の低速シャッターとなる薄暗い光の下では、広角35mmでも手ブレになってしまいます。そんな状況でも、わずかな手ブレも抑えてシャープな画像を実現するのが、光学式手ブレ補正ジャイロ(MEGA O.I.S.)。

オートフォーカスでピントを合わせる測距点を、画面上の9カ所に増設。ピントを合わせたいものが中央になくても、正確にピントをキャッチ。フォーカスロックなどの手間が省け、スピーディに撮影できます。さらに、画面の一部にだけピントを合わせるスポットAFや、高速3点、高速1点など5モードのオートフォーカスを採用。状況に合わせて最適のモードを選択することにより、こだわりの撮影も思いのままです。

手ブレも被写体ブレもカメラにおまかせ!/光学式手ブレ補正&インテリジェントISO感度コントロール/後ろに引けない場所でも広く撮れる、広角28mm/高画質と省電力を両立、ヴィーナスエンジンIII/充実の機能

毎秒4000回の高精度でブレを検出し、瞬時に補正レンズを動かして手ブレを補正。画質劣化がなく、手ブレを抑えます。世界で初めて被写体の動きを検出して、ISO感度とシャッタースピードを自動調整、被写体ブレを防止。被写体の動きがなく、増感が不要なシーンでは感度を低くして、ノイズの発生を抑えます。

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