遠恋/同棲/結婚→LCM節約工房

YST対策SEOとGoogleツール×3導入

この3連休、長い間おざなりにしていたこのサイトの裏方部分を色々といじってみました。ちょっとしたサイト備忘録を残しておこうと思います。

最近はSEOはもちろんのこと、アクセス解析ですらきちんとチェックしていなかったので・・・。

YST対策として、h1~h6タグをdivタグに変換

気が付いたらYahooからのアクセスが激減中。Yahooカテゴリに3つも登録されているにも関わらず、ページ検索ではキャッシュすらされていません。検索で引っかかってもMovable Type化する前のサイトが出てくる始末。

何故?と調べてみると、どうやら当サイトが検索エンジンスパムに引っかかっている可能性がある模様。

もちろん意図的に行ったものではなく、h1~h6タグの文法的に間違った使い方(h1の次にh3が現れるなど)やCSSでの文字サイズ変更が、Yahooにマイナス影響を与えているようです。YahooはGoogle以上に厳密なHTML文法チェックをしているんですね。

あまり納得いく対応ではないですが、暫定的にh1~h6タグをdivタグに変更する処理を行いました。個々のエントリーにも独自にh1~h6タグを使ったりもしていたので、全ての修正は骨が折れました。

Googleウェブマスターツールでサイトマップを作成

Googleウェブマスターツールは、自サイトとGoogleとの相性を確認するための無料ツール。

自サイトのページ情報をGoogleに送信、全てのページを効率的に収集してもらい、Google検索に表示しやすくするという、サイト運営者にとっては外せないツールです。

そのためにはサイトマップというxmlファイルを作成し、登録しなければなりません。サイトマップファイルは自分で作るにはかなり大変な作業なのですが、Movable Typeだとテンプレートを使って自動で生成可能です。もちろん、キクも自動生成でサイトマップ作成を行いました。

アクセス解析をGoogle Analyticsに変更

いい機会だったので、アクセス解析も以前から評判の良いGoogle Analyticsに変更しました。

少し前まで数十万円するツールだったらしいのですが、現在は無料で提供されています。グラフィカルでとても見やすく、なおかつ高機能。まだ全然使いこなせていませんが、徐々に勉強しながら役立てていこうと思います。

Movable TypeにGoogle AdSenseプラグインを導入

Adsenseの収益を確認するたびにログインするのって面倒じゃないですか?そんな一手を解消してくれるキラリなMTプラグインを導入しました。

これを導入すると、Movable Typeの管理画面からAdsenseの収益ページがログイン無し、直で見ることができます。これでエントリーを投稿するたびにAdsenseの収益を確認することができるようになりました。

前の記事 | トップページ | 次の記事