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大山登山で節約デート(市営駐車場~阿夫利神社下社)

この夏、富士登山を決行できなかった悔しさと来年に向けての準備の意味をかねて、近場にそびえ立つ大山(おおやま)登山にチャレンジしてきました。

大山(おおやま)は神奈川県の伊勢原市・厚木市・秦野市にかかる山で、大山豆腐の産地としてとても有名です。ちなみに、大山(おおやま)とふりがなをふっているのは、鳥取県にある大山(だいせん)と区別するためです。

今回のコースは、大山ケーブルカーの追分駅付近「市営大山第2駐車場」に車を停め、そこから徒歩で頂上を目指すという登山初心者の2人には無難なコース。

駐車場代は1日600円と良心的ですが、あまり遅い時間だといっぱいになる噂を聞いていたので、AM8:00には到着するように家を出ました。

準備は比較的簡単。登山靴(靴の流通センターで買った安物)、Tシャツ、シャカシャカジャージ下、タオル、帽子、リュック(キクのみ)。

リュックの中には、500mL×2本、昼用のお弁当、お菓子、ウィンドブレーカー上、マキロン、絆創膏、鎮痛剤、かゆみ止め、折り畳み傘、LEDライト、その他もろもろ小物類。

あとから思えば、替えのTシャツは持って行けば良かったと思います(登りの汗でびしょびしょになり、頂上では身体が冷えます)。

準備を終え、追分駅までの商店街は階段が続きますがサクサク進みます。

阿夫利神社下社までは「きつ~い男坂」「らくらく女坂」「大山ケーブルカー(片道450円)」と3コースありますが、キクとりくは迷わず女坂を選択。

らくらくとは言ったものの、約40分階段を登りっぱなしなので結構しんどいです。休憩を1回挟み、登り切りました。

阿夫利神社下社では「神水」という、あたかもカリン塔でもらえそうなありがたいお水がタダで汲めます。女坂で消耗した水分をここで補給、更にはちょっと強くなった気分を堪能して、頂上に向け再スタート。

→ 大山登山で節約デート(阿夫利神社下社~大山頂上)
→ 大山登山で節約デート(大山頂上~市営駐車場)

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