コジマのエアコン工事に憤慨
ようやく梅雨が明けそうです。今年は極めて長かったですね。
じめじめじめじめのこの季節。ボーナスが出たのを機に、我が家も遂に最新型のエアコンを導入しました。
今まで使っていたのはマンションに据え付けられていた15年近く前のエアコン。パワーなんてゼロに等しいくせに、電気代だけはべらぼうにかかる、まさに最低のエアコン。さっさと処分したくてたまりませんでした。
購入したのは富士通ゼネラルのAS-Z28R。パワーがあってあっという間に冷えるし、静かだし、効率も良いので電気代も心配ありません。
モノそのものには不満のないエアコン、しかし取り付け工事には難儀させられました。電機大手のコジマだからと、安心してりくに任せたのが仇となったようです。
コジマの工事不備は・・・
・ 初期動作確認では問題ないと言い放ち、工事完了したが、直後プラグをコンセントに差すだけで家の漏電ブレーカーが落ちる。コンプレッサーが完全に死亡(クレームで無償交換)
・ 基から家に付いていた使えるILコンセントを「今は規格が変わったので使えない」と騙し、許可無く変更、2100円ぼったくられる(クレームで返金)
・ 購入時、「メーカー推奨の電動ポンプで真空引き」を約束したが、実際は手動ポンプ使用(クレームで再工事)
やれやれといった感じでしたが、今は快適に過ごせているので良しとします。次回からはキクも同席できる時間を見計らって、目を光らせておくことにしましょう。