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過敏性腸症候群(IBS)かも知れない

この時期のディズニーシー、最高ですね。春の陽気と桜の香りに包まれながらの清々しさ。日曜なのに最高30分程度しか並ぶことがなく、自由に時間を使える優越感。思っていた以上に昨日は楽しい1日を過ごすことが出来ました。

そう、アイツがやってくるまでは・・・。

初めてエレクトリカルパレードを見た以来の衝撃を受けたブラヴィッシーモ。その華麗なショーが始まった頃から、アイツの魔の手は徐々に忍び寄ってきていました。お腹への違和感、横隔膜の痙攣、そして息苦しさ。

10年以上前、思えば両親と行った最後のディズニーランドから出始めた症状です。医務室でお世話になった夢の国のナースの違和感を今でも鮮明に覚えています。

少し食べた時点から腹部膨満感が始まり、立つとしゃっくりが止まらなくなります。その後、胃酸が逆流して吐き気。げっぷや嘔吐が体質的に出来ないのが二重苦です。また、止まらないしゃっくりのため、呼吸困難に陥り、左胸への圧迫感も伴って、座っているだけで精一杯といった状態になります。

昔は何故症状が起こるのかさっぱり分からず、ただただ突然訪れる気持ち悪さに恐怖を感じていました。

症状を繰り返す内に、外食時、特にちょっと敷居の高い食事後(コース料理等)に良く起こることが分かってきていたので、極力外食は避けて通るようにしてきました。

また、症状が出てもしばらく横になっていれば治るので、今までその場その場でやり過ごしてきました。お陰で公園や駅のベンチで横になるのは慣れています。否が応でも。

しかし、昨日のアイツの一撃は尋常ではなく、特に呼吸不全、胸の圧迫感が素晴らしい。帰りの車の運転もままならなく、緊急避難としてりくを首都高デビューさせる羽目になってしまいました。1人ではまず家に到達できなかったと思います。

流石に怖くなったので、今朝から胃腸科で胃の検査。ピロリ菌の検査は陰性、生まれて初めてのバリウムX線検査でも特に問題はなし。前々から太れないことで危惧していた胃下垂でなかったのも安心しました。

しかし、診察代7500円も掛かり、会社を休んでまで原因不明じゃやってられません。意地でも原因見付けてやろうと、ネットで検索掛けていると、見付けました。ほぼ同じ症状を。

過敏性腸症候群(IBS)、とりわけ脾彎曲症候群という症状にそっくりです。脾彎曲症候群は、大腸の脾湾曲部のガスが横隔膜(しゃっくり)、肺(呼吸不全)、心臓の冠動脈(左胸の痛み)を圧迫する病気だそうです。

「最悪の場合心停止に至ることがある」、恐怖です。IBSの原因の多くは心的要因、ストレスとのこと。他にも下痢をし易いなど、IBSと思われる症状が多いため、近い内に心療内科へ行く必要があるかも知れません。

心の病か、自分には縁のないことだと思っていたよ。

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