ご祝儀&結納金で久々に札束を拝む
りくと共に、1泊だけキクの実家に帰省しました。おそらく独身最後の帰省です。
入籍・結婚式へ向けて、両親を初め、色んな方々から届いているご祝儀、そしてりくへの結納金を同時に頂いてきましたが、その合計額1XX万円。久々に3桁の大台に乗った諭吉たちの顔を拝んでしまいました。
結婚式の見積もりやら何やらで金銭感覚が鈍りかけていた頭とはいえ、これだけの大金がお祝いとして自分たちの手元に届くと、流石に興奮して舞い上がってしまいます。
1万円札をテーブルに並べ写真を撮り、札束で姪っ子の顔を撫で(最低な伯父)、びくびくしながら銀行へ向かい、期待を裏切らない貧乏バカ丸出し行動を一通りクリアしてしまいました。
ただ、舞い上がってばかりもいられません。これだけ多額のお金がお祝いの気持ちの代わりとして動くのですから、やっぱり結婚って凄いことなんだなと、改めて実感させられます。ありがたいと思う気持ちの一方で、いくらかプレッシャーを感じていることも確かです。
今自分たちが感じている思いを忘れないようにしながら、お祝いを頂いた人たちの想いをこれからも大切にしていきたいですね。
舞い上がったと言えば、日本代表北朝鮮戦。キクは両親・妹・姪・りくと6人で見ていました。
中盤、試合展開があまりにもつまらないので、風呂入ったりしてテンション下げてましたが、ラストロスタイム、大黒の勝ち越しゴール!流石に興奮してしまいました。帰路の首都高速上で、埼玉スタジアム帰りと思われるテンション高めのサポーターたちを見て、ちょっと嬉しい気分になりましたね。
結果的に勝ったとはいえ、課題の残る試合だったので、次戦ではレベルの高い試合展開を期待しています。