コンパクトカーは燃費とバランスが最適
軽自動車では満足しきれないが、自動車維持費にはあまり負担を掛けられないという方は、コンパクトカーという選択肢が挙がるでしょう。排気量が少なく、車両重量が軽い車種を選択すれば、維持費も抑えられます。
コンパクトカーの魅力は何と言っても燃費と使い勝手です。トヨタ ヴィッツとホンダ フィットが競って燃費合戦を繰り広げたことで、最新モデルでは乱暴な運転をしてもリッター15km以上は走り、日常的に車を使用する人にとってはとても経済的です。小回りも利き、運転の苦手な女性でもすいすい乗り回せると思います。
小さいながらもその性能を存分に発揮させることで、車の走りを純粋に楽しめるため、日本の道路事情に最も適した車種といえるでしょう。これを象徴するかの如く、日産 マーチ12SRやスズキ スイフトスポーツなど、各社とも軽快走行を売りとしたスポーツモデルをラインナップさせています。
コンパクトカーは広く普及したことで玉数が豊富なため、中古車という選択肢も十分あり得ます。コンパクトカーとしての用途から、そんなに程度の悪い車は流通していないため、苦もせず良い車が見つかるでしょう。
少しでも質の良いコンパクトカーを選択したい方は、日産 ティーダもお勧めです。コンパクトながらも上質な造りになっていますので、より快適なドライブが楽しめることでしょう。