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ウェブサイト作成ツールを入手する

ウェブサイトの準備が一通り完了したら、次にサイトを実際に作成するためのツールを用意しましょう。

ウェブサイトは、HTMLと呼ばれる簡易的なプログラムのような言語で構成されているため、このHTMLタグを書くことが出来れば、基本的にテキストエディタ(Windows付属のメモ帳など)のみで作ることが可能です。

しかし、予備知識もなしにテキストエディタだけでサイトを作れと言われても、初めてサイトを作る方々にとっては当然難しいですし、何より効率が悪いため時間の無駄になってしまいます。色々なサイトやツールがサイトの作成支援をしてくれますので、これを利用させていただきましょう。

ウェブサイト制作ソフト
IBM ホームページ・ビルダー Version 8

一番簡単な方法としては、ウェブサイト制作ソフトを利用する方法です。HTMLタグを覚える必要がなく、ワープロソフトや画像編集ソフト感覚でサイトを作ることが出来るため、多くのサイト運営者の方々に広く使われています。

初心者の方だけではなく、上級者の方でも効率という面を重視して使っている場合も多いようです。ウェブサイト制作ソフトとしてはホームページビルダーが最も有名で、コストパフォーマンスも高くお勧めです。

HTMLタグ直書き
プチリファレンスHTML

サイト作成そのものを勉強したいという方には、HTMLタグによる作成方法がお勧めです。HTML文書を自分で生成できるため、非常に管理しやすく、検索エンジンにも巡回されやすくなるというメリットがあります。

この場合は、サイトを構成するHTMLやサイトのデザイン付けるCSS(スタイルシート)の使い方や詳細が記述してあるHTMLタグ辞典が1冊あるととても便利になります。

「あのタグ何だっけ?」とふと確認したいときなどに重宝することになるでしょう。

HTMLタグ入力支援ソフト

続いて、タグ入力などを強力に支援してくれるez-HTMLというフリーソフトが便利です。

有料ソフトよりも遙かに完成度が高く、「本当に無料?」と感じてしまうほど優れているフリーソフトです。ここでは語りきれないほどの機能が凝縮されています。

HTMLタグ入力支援サイト

その他、HTMLを勉強するにはとほほのWWW入門、CSSを勉強するにはスタイルシートWebデザインなどのサイトがとても役に立ちます。

実際にウェブサイトを作成する

一通りのサイト作成ツールを用意できたら、とにかく思いつくままガンガン作り進めていってみて下さい。

初めの内は慣れずに1つのページを作るだけでも時間が掛かってしまうと思いますが、これは誰でも一緒です。まずは慣れることが第一です。慣れてくれば必ずスムーズに作れるようになれますので、初めは焦らずゆっくりと、色んなサイトを参考にしながら、自分のイメージを形にしていきましょう。

ただし、他のサイトをそのままコピーしてはいけません。著作権侵害で訴えられる可能性だってあります。注意して下さい。

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