値引きの交渉術として基本となるのが、他社の同車種の見積もりを引き合いに出すことです。
マーチが欲しいのであればフィットやヴィッツの見積もりを、ウィッシュが欲しいのであればストリームやラフェスタの見積もりを、といったように、他社の同じ車種の見積もりを営業マンに提示しながら、「あっちの方が安いなー」「もう少し安ければこっちに決めるんだけどなー」なんて思わせ振りな態度を取りながら、値引き交渉を進めていきましょう。
他社間だけではなく、同社の違うディーラーを引き合いに出してみるのも、効果的に値引きが期待できる場合があります。「価格はもう下がらない」と断固にされてしまったら、オプション品などをねだってみるのも1つの交渉術といえます。