エンゲージリング(婚約指輪)の選び方
これは新婦の感覚に大きく左右される部分だと思いますが、新婦が「要らない」と主張しない限りは、いくら節約とはいえ、「無し」という選択肢は避けた方が良いでしょう。
やはり女性にとっては憧れのエンゲージリング。例え金銭的に厳しくとも、新郎の財政状況を2人で相談しながら、その時考えられるベストの予算を立てるべきです。
新婦にブランドへの拘りがなければ、東京御徒町の宝石卸専門店へ行きましょう。御徒町はアメリカに次ぐ世界第2位のジュエリータウンです。ダイヤモンドならば、ブランド品と同等以上の品質のものを半額以下で手に入れることが出来ます。中途半端なブランドショップと違ってその道のプロも多く、1からジュエリーの知識を教えてくれるため、お勧めです。
また、ジェイウェルドットコムなどでも、卸値価格並みの価格でエンゲージリングを購入することができます。デザインも通常のジュエリーショップ並みに豊富ですので、忙しくてなかなかショップ巡りをできないカップルには最適でしょう。
エンゲージリングは絶対に新郎の独断で選ばないで下さい。必ず新婦と一緒にお店やカタログを見ながら、新婦が気に入るものを選んでもらいましょう。新郎の感覚が、必ずしも新婦の感覚と一致するとは限りません。一生に一度のものですから、新婦の感性にベストマッチするものを選ばせてあげること。それも優しさの1つだと思って下さい。