2015年3月29日

2014大晦日 広州ソロライブ

去年の大晦日、実はかなり思い切りました。

2~300人の中国人相手のソロライブ、しかもアニメ同好会的なイベント、どう立ち回ろうか出番になるまで全く想像できませんでしたが、結果、ソロでもアウェイでも「音楽でつながれば何とかなる!」

他の出演者はコスプレした女の子メイン、日本のアニメ大好き、日本語堪能、しかもみんなかなり歌がうまい。これまでの自分の範疇にはないイベントで、多くの刺激を受けて、かわいいコたちと友達になれて、日本ではまず体験することのない時間。自分も主催者要望でちょっとした衣装を着せられて、エヴァンゲリヲンのOPなんて演奏したりしたんですが、そこは仮の姿。

自分出番ではアニメ縛りという制約の中、ONE OK ROCK「NO SCARED」、MAN WITH A MISSION「database」、ELLEGARDEN「Salamander」、と、ロキノンパンクでガツンと会場を盛り上げました。

観客のみんなもノリが良くて助かりました。おかげで、用意してた中国語の挨拶文は途中で面倒くさくなって投げ捨てちゃいましたけどね。

中国は春節が年末年始の本番で、大晦日は大したことないとなめてかかってたら、終電にに乗車規制がかかってて、数駅歩かされることになりました。近所のスタジアムで年末ライブもやってて歩くのも困難。しんどい思いで深夜帰宅と相成りました。翌日早朝でタイ旅行だってのにね。

以下はこのライブ用に編集した動画。ホントはこれを流しながらのソロライブしたかったんだけど(ソロだと寂しいから少しでも演出が欲しかった)、残念ながら著作権・肖像権の問題で断念。見られるかな?問題ありそうなら削除します。

思い返せば、今日で中国着地後ちょうど1年。いろんな出来事、経験がありました。折り返しをモチベーションにあと1年ガンバリます。


2015年3月22日

広州東駅→香港旅行

はい、今度は10ヶ月前にタイムトラベル。家族が来る前、男2人で旅した記録。

広州東駅から香港 ホンハム駅までのノンストップ直通電車です。所要時間約2時間。直通なのでホントに楽。

この時はまだ円がそれなりに高かったから、片道2500円以下。今となっては3000円です。約1時間で香港イミグレの有る深センに入り、そこから電車のスピードが一気に落ちて1時間で香港。


雨季の香港もこの日は快晴。ビクトリアハーバーもクリアです。その分、気温が酷い。35度超えで少し歩くだけで体力が切れる。


ホテルにチェックインし、1日目は九龍エリアをぶらぶら。重慶マンション周辺で「偽物あるよ~、ハッパあるよ~」とやたら集中砲火を浴びる。そんなに食いつくように見えますか、この柄悪男子2人。

家族旅行の予行練習と自らを律して、香港名物のオープンバスにも乗っちゃいます。男2人でも楽しいよ、寂しくないよ。


ナイトクルージングも。男2人でも寂しくないって。。。


香港名物100万ドルの夜景。確かにスゴイけど、ずっと見てると飽きてしまいます。人間の適応力の凄さと欲の深さを感じます。


2日目はホンハムのイオンで食料買い出し。

広州に比べて格段に日本食が安いので、テンション上がり、嫁に国際電話してしまう。

要否を考えずスーツケースの限界まで買い足し。

家で小麦粉の賞味期限がギリギリだったことに気付いてショック。

地元のおばあちゃんたちと相席で朝飲茶。おばあちゃんなのに英語ペラペラで完全に敗北感を感じた。


その後はフェリー、トラムを乗り継いで香港島。

とにかく暑さのとの闘い。ブランド店に興味もなく、ひたすらトラムに乗って風を感じる。
きもちいー!
トラムから見る街並みは人酔いしそうなほどの人の多さ。

九龍はそうでもなかったのに、香港島の一部は酷い。そごうの前、何これ?

トラム降りる気が起きません。
そして、あらゆる日陰にたむろするフィリピン系らしき女性たちの姿。

後ほど知ったのは、全員住み込みのお手伝いさんで、土日は家主に追い出されるからこうやって時間を潰しているのだとか。高級ブランド店もなんのその。ブルガリの雰囲気もぶち壊しです。

帰りにホンハム駅で偶然同期に会ったりして、お菓子を補充して帰宅。帰りの電車の中はクーラーがガンガンで、終始凍えながら丸くなってました。

これだけ近いならまた来たい。と思いつつ、10ヶ月経ちました。

2015年3月21日

広州南駅→マカオ(澳門)旅行

思いつきでブログを更新し始める駄目な性格です。すっかりネタが溜まっているので、数カ月前にタイムトラベルしなければなりません。

4ヶ月前、2014年12月の長男の誕生日めがけて、マカオに2泊3日。マカオは本土や香港とは違って、そこまでの喧騒がなく、落ち着いた雰囲気の小さな街なので、カジノに行かなくても家族連れには最適。飯もうまいし、すっかり気に入ってしまいました。



広州からマカオはバスで行くのがノーマルなんですが、鉄分入った長男のために特急?新幹線?で。

広州南駅まで車で行き、そこから拱北という中国~マカオのイミグレが有る珠海へ約1時間の旅。バスより1時間以上スピーディ。電車のスタイリングはひどいですが、乗り心地は問題なし。

平日、かつ、子連れ優先レーンを活用して、イミグレ通過はものの10分で終了。

イミグレ通過後すぐのバスターミナルからCotai Central行きの無料送迎バスに乗って、ホテルへ向かいます。

ホテルは奮発してシェラトン。とは言え、このエリアのベネチアンやコンラッドに比べてリーズナブルな方です。SPG会員で予約したので、優先チェックイン・アウト、部屋の指定、など、かなり融通が利きました。

一番安い部屋なのにこの高層階。夏ならプールが気持ちよさそう。昼過ぎについて、初日はホテル周辺のモールを散策しまくりました。広州ではすっかり味わえないワクワク感。

コタイエリアだとベネチアンが格別。泊まらなくても、カジノに行かなくても、楽しめます。まるでディズニーランドにでも来た気分。ホテルの前でプロジェクトマッピングや簡単なショーもやってました。

子どもたちを差し置いて、調子に乗る夫婦。

ベネチアン内部のショッピングモール。お台場くんだりな何処かで見たような雰囲気。マカオの人々は本土とは違ってみないい感じ。全然嫌な思いをしません。

マダガスカル的な何かにカメラ目線を頂きました。

マカオといえば、ポルトガル料理。美味しいけど、、、まあ、感動するって感じではなかったな。少し甘ったるい感じが微妙。

部屋に戻ると、ホテルの計らいが。SPGを介して伝えておいて良かったです。

2日目は定番の世界遺産巡り。聖ポール天主堂。とりまテンション上がります。

馬忌士街。マカオ全体がこういう街並みってわけでは決してないんだけど、所々にこの手の雰囲気を見つけると気分良くなります。


大陸では味わえないのんびりした雰囲気。中国語の怒号も少ない。



モンテの砦。あのセンスの悪いホテルを撃ち落とせ!
ことりっぷにも掲載されていた おしゃれなポルトガル雑貨店のお姉さんと。顔ちっさ!

すげー感じの良い姉さんだった。




これも定番。マーガレッツのエッグタルト。

店は汚いし、並ぶ。けど、それを覆してしまうくらい、これはマジで旨かった!

オレが食べ物に、しかもスイーツに感動するかとはめったにないんだけど、もう一度食べたい。

夜はハードロックカフェでさらにテンション上げました。風船でギター作ってもらったり、子供にも優しい。次はハードロックホテルに泊まりたい。

と、ここまで書いて気づきました。この半年前に言った香港も記事にできてない。