2015年8月4日

広州→タイ サムイ旅行(タオ島、ナンユアン島)

何、この海。竜宮城?

そう思えるほど、間近で大量の魚に触れ合えるツアー、こんな経験はこれまでの人生でありませんでした。シュノーケリング初の夫婦なわけで、大げさなのかもしれません。とはいえ、タオ島のエメラルドグリーンの海と何万匹もの魚、ナンユアン島の真っ白な海とこれまたキラキラカラフルな魚がウヨウヨ。これで興奮しなかったら伊豆の海でも行ってろ、と言いたくなります。

そんなタオ島へは、サムイ島からスピードボートで90分。朝初、夕方帰りの1日ツアーで、このクオリティの海を見られるにも関わらず、大人1人約7000円は格安としか言いようがないです(シュノーケリングセット、昼食・たっぷりドリンクも込み)。スピードボートでは面白い添乗員に長男も次男も構ってもらい、長男はボートの屋根上、次男は添乗員の腕の中でずっと睡眠、という互いにビジネスクラス級の特等席が与えられました。

まずはタオ島。着いた途端、いきなり海の色が違う。どエメラルドグリーン。テンション上がるしかないです。で、前置きもなく、そのままシュノーケリングタイム。ボードからそのまま海に飛び込むやんちゃ少年たち(たぶん地元)もいます。

浜の珊瑚・石がやたら暑くて痛いので、シュノーケリングシューズ買っておけばよかったなぁと思いながら、一歩足を海に入れた瞬間から熱帯魚の嵐。いや、もう語弊もなく嵐。気持ち悪いくらいウジャウジャいます。意味わかんない。

この前日に水中デジカメが壊れたのでですが、それがもう悔やむに悔やみきれないほどの水中空間です。海は一気に深くなるタイプなので、子連れであるのが残念。もっと沖まで出たかった。もっともっと居たかったのに、あっという間に時間終了。昼食移動です。

昼食はシュノーケリングポイントから少し離れた街の中。ここの海も当然キレイ。昼食は現地タイカレー。何種類かあったので、何とか子供たちも感触。

食後に海で遊んでたら、同行ツアーのきれいなお姉ちゃん(通称エミリー)に、次男がツーショット写真をせがまれました。どこでもグローバルにモテる彼。うらやましい。お姉ちゃんの写真、撮っておけばよかった。

ナンユアン島は白いビーチが印象的。なぜなら砂浜に見えるのはほぼ珊瑚の死骸。だから、裸足で歩くと痛い痛い。でも、そこら中で日光が反射するキラキラの珊瑚。なかなか味わえません。

ナンユアン島も魚が豊富、タオ島ほどではありませんが、少し沖に出ればウヨウヨ。ただ、何せ珊瑚で足が痛いし、すぐ肌が切れるんで、結構危険。シュノーケリングはほどほどに波打ち際で子供たちとのんびり遊びます。とにかく美しい海なんで、ここにいるだけで気持ちいい。

すると、長男の足元にドクターフィッシュっぽい魚が集りました。長男がどこに行っても付いてくるので、ペットのようで本人もまんざらではない様子。と思ったら、大きな魚が現れ、ほとんどのドクターフィッシュを食べてしまう場面も。弱肉強食を目の当たりにして、長男も複雑そうな表情。これも大自然の摂理。仕方ない。肌で学べ。


ツアー参加者も多国籍で、いろいろと心に響くいい1日を過ごせました。サムイに来たらぜひ参加することを勧めます。

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