2015年8月2日

広州→タイ サムイ旅行(サムイ島)

「寒いのに暑いサムイ(日本語)」は意外とタイ人にウケがいい

正月のホアヒン旅行ですっかりタイが気に入った我が家、労働節(GW)もタイ。季節柄、乾季はサムイ側のみなので、サムイを狙い打ちました。なんとなくサムイ行くの夢だったんですよ、響きだけで。

バンコクまでは中国南方航空で、バンコク~サムイはバンコク航空です。いきなり感動したのが、バンコク航空はエコノミーでもラウンジが使え、1時間のフライトでも機内食が出ること(反面、機内の忙しさは半端内)、初っ端からのリゾート待遇でまたもタイLOVEにならされました。お・も・て・な・し。

ホテルはMelanti、広めの部屋が安かったこと、団体客が少なく静かなこと、で選びました。空港からリムジンタクシーでリッチな移動。と、ホテルでまたもや驚かされます。

一番安い部屋を予約してたはずなのですが、案内されたのはプライベートプール付きのヴィラ、なんとおもてなしアップグレードをしてくれたようです。

リビングもあり、水周りも超広い。

更には、長男用にソファーをベッドメイキングしてくれていて、さすがに全員感動が止まりませんでした。タイ最高。

プライベートプール。ちょっと深く、蚊も多いので使い勝手は微妙。


プールも海も超キレイ。ホアヒンで楽しめなかった海を思う存分謳歌します。

唯一の難点は蚊とハエが多いこと。虫除けは大量に持ってきたものの、殆ど効きません。食事は何でも美味しかったものの、オープンスペースだったので、心の底から楽しめなかったのが残念です。虫さえいなければ・・・。

とはいえ、部屋が良かったのが幸い。どこかに出かけようと思いません。4泊5日の道中、ほとんど部屋とプールと海で過ごしました。




あ、1つだけ外出の失敗談。空港で両替を失念したため、街のATMを探しに長男と散歩に出ました。

ただ、炎天下、何もない、誰も通らない山道を不安を抱えながら約30分、さすがに長男も参ったのでしょう、熱中症すれすれまで追い込んでしまいました。

街のファミマでアイスを買って、タクシーに乗ったらすっかり体力を取り戻しましたが、慣れない海外で妙なチャレンジすべきでないという教訓です。

素直にホテルで両替しとけば、と後悔先に立たずです。

いずれにせよ、後に書くタオ島、ナンユアン島ツアー含め、海と太陽に愛し愛された5日間。家族全員すっかり真っ黒になってしまい、休暇明けには合う人合う人に笑われましたとさ。

サムイ空港のリゾート感も半端ないです。帰りの最後の最後まで楽しめるサムイ、また来たいですね。


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