2015年3月21日

広州南駅→マカオ(澳門)旅行

思いつきでブログを更新し始める駄目な性格です。すっかりネタが溜まっているので、数カ月前にタイムトラベルしなければなりません。

4ヶ月前、2014年12月の長男の誕生日めがけて、マカオに2泊3日。マカオは本土や香港とは違って、そこまでの喧騒がなく、落ち着いた雰囲気の小さな街なので、カジノに行かなくても家族連れには最適。飯もうまいし、すっかり気に入ってしまいました。



広州からマカオはバスで行くのがノーマルなんですが、鉄分入った長男のために特急?新幹線?で。

広州南駅まで車で行き、そこから拱北という中国~マカオのイミグレが有る珠海へ約1時間の旅。バスより1時間以上スピーディ。電車のスタイリングはひどいですが、乗り心地は問題なし。

平日、かつ、子連れ優先レーンを活用して、イミグレ通過はものの10分で終了。

イミグレ通過後すぐのバスターミナルからCotai Central行きの無料送迎バスに乗って、ホテルへ向かいます。

ホテルは奮発してシェラトン。とは言え、このエリアのベネチアンやコンラッドに比べてリーズナブルな方です。SPG会員で予約したので、優先チェックイン・アウト、部屋の指定、など、かなり融通が利きました。

一番安い部屋なのにこの高層階。夏ならプールが気持ちよさそう。昼過ぎについて、初日はホテル周辺のモールを散策しまくりました。広州ではすっかり味わえないワクワク感。

コタイエリアだとベネチアンが格別。泊まらなくても、カジノに行かなくても、楽しめます。まるでディズニーランドにでも来た気分。ホテルの前でプロジェクトマッピングや簡単なショーもやってました。

子どもたちを差し置いて、調子に乗る夫婦。

ベネチアン内部のショッピングモール。お台場くんだりな何処かで見たような雰囲気。マカオの人々は本土とは違ってみないい感じ。全然嫌な思いをしません。

マダガスカル的な何かにカメラ目線を頂きました。

マカオといえば、ポルトガル料理。美味しいけど、、、まあ、感動するって感じではなかったな。少し甘ったるい感じが微妙。

部屋に戻ると、ホテルの計らいが。SPGを介して伝えておいて良かったです。

2日目は定番の世界遺産巡り。聖ポール天主堂。とりまテンション上がります。

馬忌士街。マカオ全体がこういう街並みってわけでは決してないんだけど、所々にこの手の雰囲気を見つけると気分良くなります。


大陸では味わえないのんびりした雰囲気。中国語の怒号も少ない。



モンテの砦。あのセンスの悪いホテルを撃ち落とせ!
ことりっぷにも掲載されていた おしゃれなポルトガル雑貨店のお姉さんと。顔ちっさ!

すげー感じの良い姉さんだった。




これも定番。マーガレッツのエッグタルト。

店は汚いし、並ぶ。けど、それを覆してしまうくらい、これはマジで旨かった!

オレが食べ物に、しかもスイーツに感動するかとはめったにないんだけど、もう一度食べたい。

夜はハードロックカフェでさらにテンション上げました。風船でギター作ってもらったり、子供にも優しい。次はハードロックホテルに泊まりたい。

と、ここまで書いて気づきました。この半年前に言った香港も記事にできてない。

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