2014年10月30日

海陵岛 一泊旅行

会社のバス旅行に、家族同行で行ってみました。基本的に現地手配の現地向けのパックツアーだったので、何が出てくるかドキドキでしたが、結果、見事に不安が的中してくれました。

楽しかったですけどね。ただ、家族連れに現地ツアーはところどころちとキツいかな。

まずは、乗り心地の悪いバスに揺られ広州から4時間。バス乗るまでに集合場所まで車で1時間。計5時間、下手したら日本まで帰れる時間。

広州の町並みとは全く異なる、いわゆる中国的な埃っぽい田舎風景を抜けて海陵島へ向かいます。途中、バスの中でお菓子をもらうも、現地もの過ぎて食べる気にならない・・・。


到着後は当然現地食堂で現地飯。味は。。。あはは。長男はひたすら鶏肉を食べてました。食べられるものが有るだけでも助かった。

海陵島自体は街から離れているだけあって空気は綺麗です。空も日本のそれと変わりません。それだけは救い。


10月末ですが、まだまだ30度。海に入れます。中国で10本指に入る綺麗な海らしく、期待してかなりの準備をして臨みましたが、、、海水は湘南って感じかな。濁ってます。海に入れる海水浴場エリアは中国人がゴミのように集中してます。。。

砂浜はリゾート並みに綺麗。中国人の痰吐きが気にならなければ。


海で遊んだ後は、砂浜でBBQ。しかも、通信カラオケをしながら。日本じゃ考えられないけど楽しい。日本の歌も入ってました。家族でDOES歌ってちょっとスッキリしました。ウインナーだ!と思って食べたら、日本の味と全く違う臭みの有る肉で気持ち悪くなりました。それでも、中国では絶対見えないと思っていた星空が見えて、テンションアガります。


キャンプファイアを囲んで団欒。この辺は日本とやること変わりませんね。全く関係のない赤の他人が団欒の輪に入っていなければ。

ホテルも4星でまともだろうと思いきや、ベッドがシミだらけだは、部屋は埃っぽいは、果てにはタオルに髪の毛が絡んでいて気持ち悪いは、海外のホテルが初経験だったヨメさんはかなりの衝撃を受けたようです。オレはドイツ出張でこの手のものにはすっかり慣れてしまいましたが。そうだよね、日本ってスゴイよね。といいつつ、なんとか就寝。


翌朝、朝日はキレイです。ここが中国でなければどんなにいいか・・・なんて感じたことは誰にも言えません。


中国の朝食定番はおかゆです。初めて食べましたが、塩味が効いていて意外と旨い。


朝食前も後も、息子たちは砂浜で遊びます。ひたすら遊んでました。この写真だけ見ると南国リゾートでしょ。でも、中国なんですよ、ここ。


一緒に参加してた中国人の子どもともすっかり仲良くなってました。子どもはいいですね。


オレも負けじと中国の連凧に挑戦。


終わってみればい思い出、いい経験。中国に来たからには中国っぽい体験をしておかないとね、と自分にポジティブに言い聞かせました。

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