2014年9月8日

欧州っぽくて居心地のいい沙面

久しくブログを更新出来てませんでしたが、みんな元気です。

家族が広州に来て1ヶ月が経ちました。ヨメさんは慣れない環境の中でも中国語を勉強しながら、生活圏を広げ始めてます。長男は学校も始まり、友達も増えてきました。先週からサッカー教室にも入りました。次男は相変わらずきかん坊なものの、親の落ち着きと共に少しずつ落ち着いてきてるような気がします。

ということで、中秋節3連休を殆どできていなかった広州観光を始めています。



初日は中国人の女友達に教えてもらった沙面という地域。元イギリス・フランスの占領下で、何かと汚い、臭い、五月蝿い広州の中でも、落ち着いた街並みのきれいな地域です。建物は欧州の造りで、子連れも多く、マナーもいい。みんな一眼レフを持って写真を撮っています。

あとから聞いたら恋愛の聖地らしく、結婚式らしきカップルもいっぱい。



食事する場所が全然ないので、仕方なくスタバに入ったのですが、此処の居心地がまた良かったです。日本、ドイツ、パリなど、色んなスタバに行きましたが、この沙面のスタバが一番サービスや雰囲気のクオリティが高かった気がします。



涼しくなったらまた来よう。



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