2014年5月23日

広州恒大 vs マリノス/セレッソ at 天河体育中心


幸運にも、家の窓からスタジアム全景が見えるのですが、アジアチャンピオンズリーグの遠征として、マリノスとセレッソが地元の広州恒大と一線を繰り広げました。

特に注目だったのがマリノス戦。マリノスのスポンサーは日産、広州恒大のスポンサーは東風日産(中国の日産合弁会社)、ブランドならNISSAN対VENUCIA(啓辰)、ある意味、同志との一騎打ちでした。


もちろん会場は広州恒大サポーター一色で、マリノスサポーターや駐在日本人には「目立つな、騒ぐな、ユニフォーム着るな、フラッグ持つな、入退場は専用バスで、会場に近づくな」などなど、いろんな注意喚起が領事館から連絡されました。


贅沢にも家の窓からと、テレビで、ワイン飲みながら友だちと観戦。テレビは1分くらいおくれて届くので、変な感じでしたが、日本では普段味わえないサッカー観戦でした。



まあ、最初はこんなイベントも嬉しく楽しく見られるのですが、そもそもあんまりサッカー観戦に興味が無いので、以降、サッカーの試合がやっているとただうるさいだけに感じるようになってしまい、人間の適応力に感心してしまいます。

ちなみに、これは広州恒大オフィシャルによる、日本の萌え系アイドルアニメ(ラブライブ!)をパクった広告。なんでも自分のものにしてしまう中国人のバイタリティー、図々しさにも、いつも感心します。

良くも悪くも、これからの時代、日本以外のアジア周辺諸国の経済は伸びに伸びて、日本は停滞いや衰退していくわけですから、日本人もこういう精神、もっともっと持った方がいいかもしれません。他人任せが多すぎます、政治家とか。


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