2014年5月11日

すてきなすてきな家族写真撮影

話題はまたもや一ヶ月半前にタイムスリップ。

出国前最大の、そして、クボタ住建との家づくりの最後のイベント、家族写真の撮影です。クボタさんのブログにも書いていただいています。

朝一で広州に持っていく食材を買い出しに行っていたら、一気にみなさんやってきていただきました。カメラマンのしのぶさん、インテリアコーディネータのなおさんとスタッフさん、SUUMOリクルートの編集スタッフさん、そして、久保田さんご夫婦(棟梁には仕事を少し抜けて写真撮影に参加いただきました)、かなりの大所帯が我が家に入ります。

あれよあれよと撮影はスタート。生活感たっぷりだった我が家は、すっかり皆さんの手でキレイに片付きます。なるほど、こうやって皆さん写真撮影するんですね。なるほど、きれいに写るわけだ!

しのぶさんは子どもとの相性がよく、とても笑顔にさせるのがうまいです。親ですら息子たちの笑顔を撮影するのは難しいのですが、


リビングも生活感がないとこんなに綺麗にまとまります。


Violaちゃん。


2F吹き抜けから。かなり好きな絵です。


スタディコーナー。こんな風にいつもスッキリさせておきたい。今は物が溢れかえってます・・・


息子Aが「くぼたさん」と書く絵。


それを採点する父。これも好きです。すみのペレットストーブとカプチーノの切り絵もマッチしてます。


ヨメ作の洗面所。鏡に写るトイレの扉もいいです。リビングに誰かうつりこんでますね。


洗面所2。こうするとただの歯磨き粉も映えます。


キッチンの収納庫。ほとんどが家にあるもの。ここまでまとまると流石にショップみたい。


何故か大好評だった祖父の形見のパンダ。フォトブックの表紙まで飾ってくれました。玄関の守り主です。


子ども部屋。なかなか子の状態を保つのはありえませんが、この遠近感を付けられるのは上手く杉材を配置したため。


俺の書斎から臨む南面の窓。

晴れてれば大山が望める最高のポジションです。なかなかここで落ち着くことができなかったのが心残り。

帰国したら存分に活用します。


最後に子ども部屋横のヨメスペースと吹き抜け。

我が家ながら、どこをとっても絵になるこの家、誰がなんと言おうと大好きです。

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