2014年4月27日

軽スポーツが盛り上がってきた

カプチーノが壊れた時のことなんて考えたくないけど、工業製品はいつかは必ず壊れるもの。そんなことが起こったとき、次の車を何にしようか、漠然と考えることがあります。

2012年頃まではCopenくらいしか選択肢がなくて、まったくそんなことを考えたくなかったんですが、去年くらいからダイハツがNEWコペン、ホンダがS660を2014年中に発売をほのめかしていることで、ちょっと心が揺らぎます。

ダイハツ NEW COPEN

基本的にはCOPENのコンセプトを踏襲して、スタイリングを角ばらせてきてますね。ミニ86のよう。インテリアも高級感あるし、ハスラーのような遊び心もあるし、車としての魅力度は高いんですが、いかんせんFFであるがゆえのサイドビューシルエットが好きじゃない。

軽をとりあえずオープンにしました感が、ね。でも、きっと人気出るでしょう。

ホンダ S660


タイヤサイズはともかく。このまま発売したら、スタイリングはほぼ完璧。軽にしたらかっこよすぎです。

MRかFRか、あとは屋根が幌じゃないことを願わんばかり。

スズキ陣営は・・・

スズキの会長が「Kスポーツは貧乏人の車だ!スズキはもう作らない!」と吐き捨ててるのが、カプチーノを産んだ会社かと思うと残念で仕方ありませんが、そんな裏で、実はケータハムにエンジンを供給し始めてるんですね。

軽規格のセブン、めちゃくちゃワクワクしてしまいます。絶対に運転する楽しみを感じられるでしょう。まさにときめきの車、お金さえあれば間違いなくケータハムS160選びますね。


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