2014年1月13日

2014.1.11 Quad7 14th Live 新宿SUNFACE


この日を持って、Quad7は2年間の活動休止期間に入ります。

帰れる場所があるというのは、本当にいいものなんです。

家族、家、メンバー、ライブハウス、イベント、すべてに帰ることができる、それを実感した今回のライブでした。

NBNLももうVol.22なんですね、Quad7が初出演したのはVol.7。

Quad7が目立たずに活動してる間に、メチャクチャ成長してしまったこのイベント。どんどんスゴイバンドが出てきて、最近は圧倒されっぱなしで、俺らなんかを暖かく出させてくれるだけで本当にありがたい。何度も出してもらって感謝の言葉も思いつかないです。

その間、Quad7もいろいろありました。

ベース不在でライブしたり、勢いで行った浜松遠征はまさかの計3回、メンバーに子どもも計2人生まれました。自己成長のために、数ヶ月ギターを習いました。笹Pが「ドドスコ、ドドスコ、みたいな曲作りたい」と訳分からないままスタート切ったオリジナルも、2曲完成。未完成を入れたら数知れず、です。

ここまで長く続いたバンドは初めてです。気が合うメンバー、ってわけではないかもしれないけど、個性がバラバラだからこそ、続いてるんだと思ったり。一番年下なのに生意気ですね。

今回のNBNLは初っ端からぶっ飛んでました。BRAHMANのKENTA-LOWに、SIAM SHADEのOutsider、KENTA-LOWはもはや安定の弾丸のような切れ味、Outsiderは一気に集客を増やして、シャムラーがめちゃくちゃ熱くなってました。準備のお陰で、すべて見れなかったのが残念。

Quad7、過去最高のライブでした。

自己満とも言えるセトリだったけれど、MCは相変わらず冴えなかったけど、やり切りました。

The Flareへのお褒めの言葉を多くもらって、演った甲斐がありました。一番力を入れた曲です。

終わった後は、NBNLをちょっと抜けて、アントニオ猪木酒場でメンバー+関係者だけの打ち上げ。

すげーいろいろ話しました。これまでのQuad7では考えられないくらい、いろいろ語りました。


世話になったコイツ。Quad7ではメイン機だったFlagment Blue。

この数年の活動で、暴れて、投げて、傷だらけになってしまったけど、ピカピカに磨いて、お礼を言って、ハードケースにしまいました。

一足先に旅立たせます。

また帰ってくるけどな。待ってろよ!


積み重ねた 思い出とか

音を立てて崩れたって

僕らはまた 今日を記憶に変えていける

~ELLEGARDEN 虹~

2014年1月11日(土) 新宿SUNFACE

SE~北島三郎まつりRemix
1. Make A Wish
2. 2020 (Original)
3. TV Maniacs
4. Missing
5. The Flare (The Hiatus)
6. Dodosko Man (Original)
7. No.13
8. Supernova




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