2013年12月29日

ゴムの階段、杉の壁、で一気に木の家に!

冬休み初日!もちろん、さっそく現場見学です。

この日はユニットバスが取り付く、と聞いてたので、それを期待して行ったのです。が、それ以上の大物が現場に取り付いてました。

そう、1F~2Fの階段。

そして、その奥にはLDKのアクセントとなる杉の壁材。

この杉の壁、木の家の雰囲気を醸し出すのはもちろん、オレにとってはどうしても欲しかったもの。

なぜなら、ここにギターを壁掛するんです。リビングでいつでもギターが弾ける。うー、楽しみ!
しばらくすると、棟梁が踏み板に木の釘?を入れ始めました。

木の角材をカンナで丸く削って、そのまま現場合わせで入れる。

これを見ると、既成品でないことを痛感します。まさに職人技、スゴい。
かたや、コイツは現場監督気取り。

眼差しは真剣そのもの。やりたくて仕方ないんだろうな。


しかし、ギャラリーが多くて仕事がやりにくそう。棟梁の奥さんまで、バッチリ写真に収めてました。
入れ終わったあとの姿がこれ。

現場合わせなのにジャストサイズ。
息子Aは仕上げのヤスリがけ。

自分の家造りに少しでも携わった経験が残れば最高でしょう。ここは自分でやった、と。
棟梁が、気を利かせて、踏み板の幅を普通よりも大きめに、勾配もゆるめに作ってくれました。

回り階段も登り降りしやすくて、使いやすさ、最高です。

何より、ずっと家の中に階段があることが夢だったんで、オレもテンションが上がりっぱなし。
そんな階段だから、座ってみても座り心地が格別。

一段目から格子で部屋と区切る予定でしたが、ソファー代わりにも使えそうってことで、下の数段はオープンな階段スペースとして格子をつけることをやめました。

階段に座ってテレビを見てもいいし、窓から車を見てもいいし。
裏から。

久保田さん自宅仕様と同じ。
と、変わり際、息子Bが爪でガリっと。

まー、木に傷がつくのはやむを得ないから、いいけどね。ちょっと悲しいわ。

2013年12月23日

都市ガスコンセントとガス配管

都市ガスコンセント。サービスで1つ付けてもらってます。

配線やこの手のものを断熱材の後ろに配策する必要があるために、断熱材はまだ仮固定中とのこと。
これはキッチンのガス栓。こんな形してるんですねー。

施主支給品も準備始めました

kiwitapのキッチン水栓。

ほぼ一目惚れの丸目デザインで、キッチンだけでなく、洗面所にも使います。
CANAREスピーカーケーブル4S6。

60円/mと格安で、コスパ最高。値段の割にはシッカリした外観です。

LDKのリアスピーカーに使います。
カリとした外観です。
そんな家造りにどっぷりハマる親をよそに、息子Aは雪積もる山中湖へ1人サッカー合宿。


「自分のことは自分で」をキーワードに、すべての生活を子どもたちだけでこなし、想像以上に成長して帰ってきました。

新生活でも、コイツはきっと活躍してくれることでしょう。頼りになる息子です。

ガレージの完成形が見えてきた

ガレージはOSBボードの天井や不燃材の外壁相当が貼られ、もはやガレージではなく「家」になってました。

こんな立派になるとは。。。ダイジョブかな、予算。。。

相変わらず、現場は飽きません。

無垢フローリングが貼られたからか、いっそう木の匂いが感じられるようになってきて、メチャクチャ落ち着きます。

自宅マンションに帰ってくると、憂鬱になる。。。早く引っ越したい。

電気配線工事も一気に進んでます


家の神経・血管とも言える、配線工事もスゴいことに。

分電盤を設置する付近には、家中の電気配線が集約してました。タコ足どころではないですね。

見せる梁部分は、配線が下に回れないためか、梁の貫通穴が。

最初見たときはギョッとしましたが、配線の径ギリギリでしか開けてない辺りが、電気屋さんの思いやりを感じます。

これくらいの穴なら断面欠損はなく、強度上は全然心配いらないようですね。
ここまでいくと芸術的な貫通穴。

下はキッチン換気扇用。
その他、吸気口の穴やダクトも設置されてました。

我が家はいつもより吸気口が1つ多いんだって。やっぱデカいの?

2Fとロフトの床は赤身の無垢杉フローリング

赤身の杉も貼られてました。

長尺、かつ、1枚1枚の幅が太くて、無骨でイイ感じ。1Fのサクラとは対照的です。
この材が貼られた、ロフトの居心地がぬくぬく杉て、しばらく寝転がっちゃいました。
2F吹き抜けのヒノキの6寸柱、突然と、サラシが解かれてました。

無節で肌が超キレイ。スベスベ。

思わず頬ずりしたら、ヨメさんに「皮脂付けんな!」と怒られました。すんません。

2013年12月22日

ガルバリウム屋根貼りスタート

あっという間に上棟から一ヶ月が経過しました。

あれよあれよと物事は進み、今週はガルバ屋根、2Fとロフトの杉無垢フローリング。給気口や換気口の貫通穴の設定。配線工事も進んでます。

ガルバ屋根は、ダークグレー。

悩んだ色の1つですが、ブラックとギングロ(クボタ住建カラー)の中間色を、あえて選択。
屋根が10mをはるかに超えるほど長すぎて、4tトラックがないと運べないレベル。

ってことで、実はこの屋根、2枚のガルバをチグハグにつないでます。でも、全然分からない。

ガルバ屋さん曰く、「わからないようにやっておきました!」とのこと。いや、さすがです。

壁のガルバも楽しみだなー。

2013年12月18日

0歳児連れのディズニーランド

息子Aは1歳の誕生日に初めて行きましたね。その時のディズニーは25周年でした。

今回は6歳の誕生日、そして息子Bはまだ9ヶ月。9ヶ月にしてディズニーランドデビューです。
そして今年は30周年。

いつもはギャアギャア泣きわめいて手が掛かる息子Bも、魔法の国だとゴキゲンのよう。
ネズミ見て泣くかと思ったけど、そうでもないみたい。

やたらとはしゃいでテンションMAXでした。
魔法の国といえば、こんな不思議なエピソード。

ジャングルクルーズに乗った後に、息子Aが誕生日シール(キャストにもらえるやつ)を落としました。あちゃーと、残念に思いつつ、新しいシールをキャストにもらいました。

しかし、次のアリスのティーパーティー待ち列中に、息子Aが「柵にこれ付いてたよ!」と、落としたはずのシールを見せてきます。

「え?」と思うも、ホントに手に持ってます。

粘着力はほぼゼロ、どこか服のすそにでも付いたままになっていて、気づかずに運んできたとも思えません。

「???」

親二人は意味不明、魔法の国だからって、誰か落としていたのを見ていて、ここまで運んできてくれたなんて、、、そこまでする?シールには名前しか書いてないですし。

とりあえず、「魔法だ」と、自分たちを納得させました。

夕食は、幸い、唯一の和食レストラン「北斎」の予約がとれたんで、ゆっくりと。

子連れはこの余裕が大切。

誕生日シールを見せたら、レストランキャストさんがHappy birthday to youを歌で祝ってくれました。この、幸せ者。

ディズニーのこういうところは、素直に尊敬できます。
そんなアニキを見る息子Bもまんざらではないようです。

ゴキゲンな息子2人のおかげで、最後までゆっくりと楽しめました。

6歳の息子Aはすっかりトゥモローランドにハマったようで、スターツアーズなど、乗れるものも増えてご満悦。

うーん、昔の自分を見てるようだ。
It's a small world.

...But surely a wonderful world.

メリークリスマス。

2013年12月16日

電気配線工事、打合せスタートでPUNK中

照明、コンセント、もろもろの電気工事の打合せも開始しました。

その場で電気配線も工事もスタート。ここはオレ的には手を抜けないポイントなんで、連日深夜までいろんな検討を回しました。

おかげで予算はオーバーするものの、なかなかにまとまったと思います。多分。
裏腹に、決め事が一気にのしかかってきていて、少々、夫婦共々パンクしていました。人間って、どうしてこう、土壇場になると力が出るのでしょう。二晩続きで夜なべをして、一気に夫婦で関連図面を作り上げました。

そしたら久保田さんに、「ここまでやった施主は初めてだ」と言われました。

イエイ!

「やるからにはとことん、やらずに後悔すんな」、我が家のモットウです。いっそのこと、ここで集大成の手作り図面をすべて見せたいくらいですが、面倒なのでパス。ファイルの更新日時が苦労を物語っています。

ベランダの防水工事も終わってました。

ベランダの日当たりも最高で、洗濯物もよく乾きそう。

屋根の二重断熱で暑さ対策

壁の断熱材も入り始めました。

最後まで悩みに悩んだ断熱材、アクリアネクストやらセルロースファイバーやら、上を見ればキリがないけど、うちはこれ、アクリアマット90mm。至って普通。

どうせ真冬以外は窓を開け放つ家なんで、おごった断熱材は不要と判断。ペレットストーブも入れるしね。

外周部のみ大壁にしてもらって、少しでも厚みを稼ぎました。あとは隙間のない施工頼み。お願いします。

一方で、屋根は二重断熱で、屋根からの暑さ(特にロフト)を抑えます。これは棟梁からの提案でした。

通気層とミラホームとアクリア。二重垂木でしっかりと断熱してくれるでしょう。
なにしろロフトがバカ広いんで、普通の部屋以上の活用ができそう。

作業場、アトリエ、プラレールコース、なんでもできそうです。

上棟から4週間、フローリング貼りスタート

晴天続きです。工事順調です。


現場に到着する頃には、すでに1Fのフローリングが貼られ始めてました。

サクラの無垢材。
床材を調べていたときに、「サクラがいいな」とヨメさんと話していたタイミングに、ちょうど「お手頃なサクラ材が問屋に出てる」という久保田さんからの話があって、先行して仕入れていただいた品。

家造りの中では、こういう出会いの瞬間って大切に感じます。

サクラという響き、ナチュラルな雰囲気(ヨメさん嗜好)、あまり使う人のいないユニークさ、ほどほどの硬さ、そして出会いにもたらされたお手頃価格、いろんな点が我が家にズバッとハマった感じです。

しかし、桜Ⅱって気になります。Ⅱって。
2Fとロフトは杉です。

ん?吉野杉って書いてある。しかも超仕上げ。

なんだか嬉しくなる響き。
しかも、この吉野杉、超長い。

施工が大変そうですが、お願いします。

末端冷え性のオレが、素足で家中を歩ける日も近い。
そして、もはや自分の家のように現場に馴染むこいつ。いうことは何もありません。

2013年12月15日

上棟から3週間、YKK玄関ドア装着

いろんなことが相重なり、更新がリアルタイムではないですが、1週間前の現場です。

待望の玄関ドアです。

YKK品ですが、LIXILのものよりもシッカリできてるとか。

「内引きなんてかっこ良くない?」という棟梁の提案から、LIXILではなかった一目惚れデザイン、サッシ屋さんとの相性、いろんな「出会い」が重なって、すごくいい形で我が家にやってきた品。
玄関部のガルバの色とのマッチング、全体的なアクセントになってくれれば最高です。

このちょい見せ感がたまらない。

透湿防水シートでガルバ貼りの準備完

外は透湿防水シートが貼られ、ガルバを貼る準備は万端!といった感じですかね。

ガルバもユニークカラーで、なかなか実物を見れないので、楽しみな反面ドキドキ。
壁ではないけど、屋根ガルバ。の裏面です。

あまりにも長い屋根で一枚物ではできない(努力はしてくれたようです)らしく、2枚を接続して屋根に貼ります。

それでも長いですね。運ぶときに一枚曲げてしまったとか。あらら。
ここにもガルバが立てかけられています。ざっと8mといったところでしょうか。ガレージ用もあります。

ヤバい、超楽しみ。