2013年10月28日

Bowline 2013

家族で楽しんできました、MWAM&タワレコ企画フェスBowline。

横浜アリーナってこともあって、家族で初の屋内型フェス。かつての結婚式場の横を通り過ぎつつ、篠原口の駐車場が安くて助かります。

野外と違って音量が桁違いなだけに、息子ABの負担が気になったけど、さすが、父のライブで慣れてることもあって2人とも元気いっぱいでした。親孝行過ぎる、わが子達。
スタンドでのフェスってどんな感じなんだろうと思ったけど、意外と楽しめる。もちろんモッシュなんてできないけど、空きスペースでツーステとか息子とはしゃいだり、疲れたらその場に座れるし。何より席があるという安心感は家族連れには嬉しい限り。座ってれば快適すぎるぞ、この空間。

CROSSFAITHからのSiMでは一人ツーステで汗だく、MAHのMCのキレはますます上がってくね。CDに人生変えられたくだりはちょっと泣きそうになった。その分、新曲やらないのはいつも通りのあまのジャッキー。久々の10-FEETも、安定のホルモンも楽しい。息子Bを出しながらでも自然と体が動いて腰を痛む。

さすがに休憩入れないと息子たちもしんどそうなんで、BRAHMANはパス。意外だったのがKEN YOKOYAMA。休憩してパワーが戻ったのか、息子Aもはしゃぎっぷりが半端ない。SLSでの電気グルーヴでのノリといい、通でシブ好みか?

ラストのマンウィズ。息子Aも待ってましたとばかりに、「オレを背負え、オレを抱け」とおんぶにだっこを迫る。父さん、腰がもう限界なんですけど?とはいえ、家族のライブは楽しい。だから最後まで頑張る。息子Aを抱きながら、オレもできる限りノル。

前日のワンマンからの繋ぎからか、マンウィズだけステージ演出が半端ない。レーザーに炎に映像に、なんかズルい。でもライブのテンションは最高。スタンドから見るFLY AGAINのサビの一体感、気持ちよかった。

懸念してた息子Bの半狂乱もなく、みんな楽しくストレス発散ができた1日でした。やっぱライブがないと死んでしまう、この一家。


2013年10月21日

Blackstar HT-DUAL導入、エフェクターボードリニューアル

うちのヴォーカルEviさんから、格安で譲ってもらったBlackstar HT-DUAL。

真空管搭載のプリアンプ的ディストーションで、前々からEviさんの足元が気になってただけあって、けっこう嬉しいこの商談。PlusdriverもMXR 78 Distortionも好きなんだけど、なんか最近もやもやしてたんだよね、音圧が足りなくて。

300V真空管らしいから音圧は心配ないでしょう。後はノイズかな。22V専用電源なんでEneloop music boosterを使えないといいうのがツラいところだけど、まずはいろいろ試してみよう。

機材のリニューアルって刺激的になるし、スタジオやライブに掛ける思いもちょっと変わる。いい傾向。あとは空間系の導入だな。ZOOMのMS-70CDRが気になる。


2013年10月20日

2013.8.24 Quad7 13th Live 横浜7th Avenue

「パンクだから!」でスタートしたkossy presents、久々の参戦です。

人生初ライブを経験した横スタを横目に、対バンのLUNA SEAコピーに期待を寄せつつ、
ここも久々の7th。

昔は敷居が高かったここも、ウチラレベルが普通にイベントでコピーで出られるのも時代の流れか。
残念ながら、今回はみなの都合が合わず、ほぼ集客がない。kossy presentsは何故か他のバンドも集客が少ない。けっこう寂しい感じ。

毎回ジャンルがうまく合わないからね、お客さんも常連さんもなかなか来にくいのは確か。イベントとしてはもったいない。

それでも2バンド目、3バンド目の3ピースパンクバンドでは小モッシュにサークル。ルナコピではヘドバンにメンバーコール。メッチャ楽しい。
でも、ウチのバンドの前に空気が変わってしまって、うちらQuad7にとっては結構なハードル。

ライブハウスの音がいいだけに、自分らの課題が浮き彫りになってくる。

細かなミス、マンネリ感、間の使い方、MC、、、これが後の打ち上げでの大反省会に。
ライブ自体は楽しくできたけどね。楽しいだけじゃ前に進めなくなってきたな、うちらも。

来年のNBNLまでにいろいろとバージョンアップをする必要がある、Quad7 2014へ。
専属カメラマンもついたことだし。メンバーも1人増えたことだし(?)
いずれにしても、このライブのおかげでまだまだ成長できそうだ。次回は機材もアップグレードだな。

このメンバーでよかった!

2013年10月19日(土) 横浜7th Avenue
SE~あまちゃんRemix
1. Space Sonice
2. Steleo Man
3. 2020
4. スターフィッシュ
5. Lonesome
6. ジターバグ
7. No.13
8. Supernova

2013年10月15日

これぞモノづくり、3D模型で感動しました

久保田さんのブログにも掲載いただきました。

久保田さんに打合せのために、自宅に来ていただきました。インターフォン越しに、なんか手に大きい物持ってるなー、と見ていたら、なんとそれは、我が家の3D模型!

すごい!娘さんが作ったというこの模型、CADの3Dでグルグル回すよりも全然、臨場感が違う。

こう見ると、この家、ホントにでかいかも。でも、メチャクチャカッコいい!

「実物」で「感動」するのはモノづくりの醍醐味。模型とはいえ、棟梁や設計士の方々と自分も練りに練った図面がこうやってリアリティを増すと、、、震えました。

こうやって模型があると、水回り設備や造作棚などを考える上で、2D図面に比べて圧倒的にイメージがしやすいです。これは宝物だ。飾る場所を考えなくては。

生活イメージを、人形に演じていただきました。父は黒人消防士、母はゴーカイグリーン、カプチーノはマリオ、アテンザはHARIBOポルシェ、トトロは家の妖精、レゴは子どもたちですね。1人禿げてますが。犬はイメージです。




柱状改良で地盤改良が無事に終わりました

いよいよ工事という工事、まずは地盤改良からスタート。

残念ながら、擁壁有りの盛り土の土地であって完全な良好地盤ではなかったので、柱状改良での地盤改良です。4m下の良好地盤めがけて、35本のコンクリート柱を打ち込みます。平日の工事だったため、ヨメさんにビデオとカメラを片手に現場に行っていただきました。

打ち込んだ後はこんな感じ。割りばしがいい感じ。


想像以上にかなりの重機が入ってます。

自分の土地のはずなのに自分の土地とはまだ思えません。でも、これがスタート。ここから劇的に風景が一変していくのかと思うと、楽しみで仕方ありません。

と同時に、決めるべきことが山積みで、さー、忙しくなるぞ、また。


2013年10月6日

下水がない?!

地盤改良を目前に控え、照明や造作棚プランをぐしゃぐしゃ考えているさなか、クボタ住建さんから連絡がありました。

「下水が通ってないみたい。下水台帳では通ってることになっている。ただ、隣地までは2本来てるんだけど、うちの土地の目前で切れている。」

うーん、確かに契約前も「汚水マス」がなかったのは気になっていて、不動産屋にも売主さんにも「下水が通っていること」は再三確認したんですが。どうやらうちの土地は隣地と変なかたちで分筆されているんで、売主さんも気付かなかったのか。なーんて、甘いことを言われても困ります。

クボタ住建さんには急ぎ、引き込みの申請を動いていただいたのですが、下水がなければ工事中トイレもまともに使えないし、ご近所への環境を考えたら何とかしたい。それにこのおかげで一手間かかってるので、追加費用だって掛かります。

なので、不動産屋に連絡して、対応をお願いしました。お願いしたのは2つ。

1)下水引き込みに係る追加費用の負担
2)下水引き込みまでの3ヶ月間、隣地まで来てる下水の1本に仮設トイレを繋げられるよう、隣地との調整

さすがに不動産屋も慌てたようで、1)は簡単に承諾もらいました。が、2)はなぜか売主さんの動きが悪い。「もう売った土地だし・・・」「持ち主変わってるから・・・」「汲み取りじゃダメなの?」とか、不動産屋も困りながらではあるものの、いろいろ伝え言われました。

でも、ダメです。何も調整しないでこっちに妥協を求められても困ります。この土地は「下水有り」で契約してるんで。ってことで、多少強く言ったら、2)も承諾いただけました。よし。

やっぱり不動産は怖いですね。確認しても目に見えない部分はこういうことがあるんですね。

いずれにしても、もうすぐ工事スタートです!