2013年8月28日

キシル浜松店で無垢机に囲まれてみた

みなとみらいの土屋鞄でランドセルを買って以来、気になっていたキシル。

無垢で作るシンプルな学習机、我が家のコンセプトにもばっちりハマって、大きくなっても飽きがこなそう。木材ポイントも使えるし、土屋鞄では一部だけ見れたんだけど、やっぱり一度、キシルの店舗に行ってみたかったんです。

で、たまたまライブで浜松に行く機会があったんで、時間もあまりないけど朝6時半に自宅を出て、寄ってみました。

開店後すぐ着いたものの、駐車場はすぐに満車。みんなランドセル目当てな家族連れ、お店の定員さんはみんなアットホームな感じで、すごく落ち着く雰囲気。

建物自身は鉄骨造だったりして、無骨さと温もりのアンバランスが、また我が家の雰囲気にばっちり。ヒノキやカバザクラの無垢机なんて、贅沢だけど憧れるなー。

新居で使えそうなちょっとしたものをおみやげに、ライブ会場の浜名湖へ向かうのでした。

おかげで、リハにちょっと遅れそうになったけど・・・。

2013年8月19日

ポケモンを初めて見たら(映画 神速のゲノセクト)

あなどってました。

想像以上にハイクオリティ、というか、大人が見ても普通に楽しい作品でした。ポケモンがなぜ流行るのか、その一端を垣間見た気がします。

ゲノセクトとミュウツーとのバトルシーンは下手なアクション映画よりかっこよくて迫力があり、かつてのフリーザ対超サイヤ人のワクワク感を思い出させてくれました。

思わず、息子Aの誕生日に、3DSとポケモンXYを買い与えてしまいそうだ。。。

これも任天堂のうまいマーケティングか。

終わった後は、仕事のためのエナジーチャージと、たっぷり75分のマッサージ。

土地契約の際に、サービス券をいっぱいもらったので有効活用しちゃいます。

さ、明日からまたガンバリマスか。


国立科学博物館の変わりようといったら

夏休み最後の土日は、いつもの休日として過ごします。近所の公園でサッカー練習、川遊び、昼寝をして、洗車。

夜はランニングにスタジオ。その後は家づくりのプラン練り。休みも体力勝負です。

そんな土日の前日、実家経由で上野の国立科学博物館へ行きました。

息子Aが恐竜に興味を示し始めたので。オレも昔は恐竜博士だったので、よく行ったものです。

しかし、20年も経てば科博も変わりますね。昔は地球館なんてなかったし、数時間で全部見れました。

が、今の規模は、とても1日では見きれません。



恐竜だけでもすごい迫力。昔の全身模型は、アロサウルスとフタバスズキリュウしかいなかったような。。。

コレなら親も楽しめます。
Google Earthばりのデジタル地球儀とか、
ゼロ戦っぽい戦闘機とか、
サバンナRX-7の図面とか(完全に親の趣味)、」
イトカワ?なのか、宇宙船のようなものとか(宇宙船ってけっこう作りが荒い?)、

全ては見きれてませんが、相当に色んなモノがありました。

子どもの実験体験コーナーなんてのもあって、1日中いても飽きないでしょう。

ただ、難点も。

お盆最終日に行ったこともあってか、混雑が半端ない。しかも、それを吸収できるキャパになってない。

レストランは90分並びました。。。特別展のダイオウイカ展示は80分待ちでした(見てませんが)。。。

関内は節電の影響か、外気が35度を超えているにも関わらず、冷房がほとんど効いてなく、館内暑すぎる。。。さすが国立です。

まー、それを差っ引いても、イイ夏休みの思い出となったのでよしとします。次回はもっと空いてる涼しい時期に行きたいと思います。

2013年8月14日

LIXILサッシ選び

LIXIL新宿ショールームで、サッシ選びをしてきました。

クボタ住建の棟梁、奥さま、お二人と一緒に、図面を見ながら1つ1つ窓のサッシを決めていきます。

生まれてこのかた、引き違い窓しか使ったことのないオレにとって、一言「窓」といっても種類が膨大。何がいいのやらよく分からず、前夜に予習もして行きました。

1Fは防犯、リビングは大開口、2Fや小屋裏は通風、そんな感じで選んでいったものの、やはり想像力が物をいいますね、こういうのは。いつもはなかなか使わない脳みその領域だったのか、終了後はフラフラになるくらいまで疲れ果てました。

帰りにVSEに乗ったのは坊Aには内緒です。

思えば、久保田さんに資料請求をし、直筆のお手紙をいただき、実際に自宅兼モデルハウスで出会ってから早4ヶ月。坊Bはまだ生まれて1ヶ月弱でした。いろいろありましたけど、今考えるとあっという間だったかもしれません。

いろんなアドバイス、質問、悩みを抱えながら、いろんな意見を1つ1つ取り入れながら、今のプランができあがってます。

もちろん、我が家だけではできなかったし、設計士さん、棟梁のプランだけでも納得しきれなかった部分もあるし。そんなところをすり合わせながら、ようやくサッシ選びができる段階までたどり着きました。まだ完成形ではないですけど、それでもよくここまで来たな、という感じです。

仕事でCADレイアウトをし、帰宅してからも家のCADレイアウトをし、レイアウトばかりの数ヶ月でしたが、プランができあがってみると嬉しさ半分、寂しさ半分。でも、家造りはこれからが本番。

久保田さんは我が家にとって、色んな意味で縁深く、相性がいいような気がしています。これからもよろしくお願いします。

坊Bの大出血

猛暑の中、朝7時からアテンザの洗車。キャンプでの灰やら泥やら落とし。

昔は邪魔でしかたかった坊Aもすっかり仕事をしてくれて、洗車もだいぶ楽に。

朝一とはいえ、この太陽はキツい。帰宅後はクーラー効いた部屋でぐったり。
と、ゆっくりしてたのもつかの間。

坊Aが「血!血!」と騒いでる。見ると、ヨメさんの服が血まみれ。坊Bも右手も血まみれ。

うお、右手の中指が彫刻刀でえぐったように、すっぱりと肉まで。

本人は平気な顔してるけど、まるで殺人事件現場。でも、何で切ったのか、周りを探しても心当たりがない。血痕が付いてるものもない。????

まさか凶器を食べたとは思いたくもないので、きっと足の爪か何かで切ったんだと判断。

とりあえず、ひたすら止血して絆創膏貼って、右手を靴下で防御。

親の心配をよそに、何でこんな笑顔なんだか。

2013年8月11日

河口湖 ユナイテッドキャンピング バードコールに行ってみた

今日の暑さは異常でした。キャンプから帰宅後、駐車場から歩くだけで溶けそうになりました。自宅は38度、甲府は40度超えとか。。。標高900m超えの河口湖とはいえ、さすがにサイトの撤収、片付けは骨が折れました。0歳児連れでヨメさんが戦力外なだけに一層。

というわけで、2013夏休みはキャンプでスタート。避暑を兼ねて標高の高い河口湖、しかも口コミで評判のいいバードコールへ行ってみます。慣れた道志みちをサクサク抜けてアーリーチェックイン。と、いきなり驚きました。

管理人が一緒にサイト内を歩いて、いいサイトを案内してくれるなんて初めて。朝日が入る東側のサイトを選ばせてもらいました。車は横付け、タープのレイアウトに苦労したけど、水ハケが少し悪かったけど、気になったのはそれくらい。


初日はおとなしく、設営したらのんびりと。買い物へ行ってカレー作り。そういえば、キャンプでカレー食べるの初めてかも。
キャンプのカレーは定番だけど、うまい!
2日目の朝飯。

ウインナーと卵は坊Aも慣れっこ。
2日目は隣のサイトに野田ナンバーの坊Aと同い年の兄弟連れが来てくれて、坊Aも大はしゃぎ。

昼食は焼きそばの予定が、さすがの河口湖も気温がぐんぐん上昇。鉄板を使う気にも慣れず、GWツーリングで御用達の西湖CAFE Mへ。
ちょっとお高いけど、落ち着けておいしい。
外で食べてたら、夏の勲章を見つけました。

サイトに戻る頃には車内の暑さで死んでしまったけど。。。
照りつける太陽に我慢できず、西湖の中へ。連休中だというのに人が少なくて快適。
帰サイト後は、坊Aはひたすら隣サイトの友だちと遊び、親は坊Bの相手で疲れ果てる。

ダッチオーブンでパンを焼いたというのに写真すら撮る余裕なし。

夕飯は定番の鶏肉ダッチ。
火の番も任せられるようになって、すこしずつ成長してます。

河口湖バードコールの宿泊ステータス
■ 2泊3日、大人2人・子ども2人
■ サイト料:11500円
■ サイト:AC電源なし東側
■ 2013年8月お盆休み前半

河口湖バードコールのイイところ
■ バードコールという名の通り、朝は鳥の声がすごい。リスも見れました。カブトムシやクワガタも取れるらしく、木立の下で自然感はバツグン。

■ トイレ、シャワー、水回りなど、設備がキレイにメンテされている。過去に行ったキャンプ場の中ではトップ。水も冷たく、そのまま飲んでも美味しい。シャワーが無料なのは嬉しい。しかもシャワールームが広くて、シャンプーやボディーソープも完備。水圧もバツグン。

■ 全体的にコンパクトなキャンプ場で、静かな雰囲気。管理人さんも人がいいので気持ちいい。周囲のアクセスもよくてレジャーの拠点にも使える。

河口湖バードコールのちょっと・・・なところ
■ 1つ1つのサイトに広さや環境のばらつきがある。今回選んだサイトは若干狭く、水ハケが悪かった。

■ 富士山に近い割には富士山が見えないのが残念。標高は900m超えてて朝方は涼しいが、全体的に湿気はかなりある。

■ 子どもの遊ぶところは少ないので、キャンプ場だけでは子どもは飽きてしまう。反面、付近にレジャーどころが多いだけに、目的を決めておかないとジタバタするだけで終わってしまうかも。

2013年8月8日

かんな体験

ちょっと前の市民まつりの光景。

家づくりを始めてからなのか、もともとなのか、かなり大工仕事に興味を示す坊A。かんなで箸を作る体験コーナーがあったのでやらせてみました。

終始真剣な表情。


自分で作った箸で食べるご飯は美味しいみたい。モノづくりの血は父母譲りか?親は趣味で終わったけど、手に職つけてもいいんじゃない?

2013年8月4日

みなとみらい土屋鞄でランドセル購入


坊A、親2人とも、ほとんど一目惚れ状態。店舗限定の総牛革アンティークを購入しちゃいました(実際はじぃじばぁばに買ってもらった、ありがとうございます)

始めはパンクな黄色×黒を選んできたんだけど、さすがにこれじゃあ6年生まで使えない・・・。好きだけどね。

ってことで、次に見つけてきたブラウンステッチ、ゴールド金具のアンティーク。レトロ感が少し漂う、親ですら欲しくなる牛革の素材感。坊Aも終始ゴキゲン。

紺や緑や茶色も見せたけど、やっぱランドセルは黒がいいみたい。うん、シンプルが一番。

土屋鞄のランドセルは目立った飛び道具はないけれど、その分、当たり前のところは必要十分のクオリティを感じます。何しろ、量産の雰囲気をまったく感じない手作り感。

なんだかんだでみなとみらいをグルグルと10kmは歩いたにも関わらず、いつもなら疲れてグダグダして怒られるはずなのに、電車でも寝ないし、まったくグズらない。

親ですらヘトヘトなのに。ランドセルを買って、少しお兄ちゃんの自覚が生まれたか。いい傾向。6年間、頑張れよ。

※ この前日、いま検討いただいている工務店の方がブログを見ていただいて、「土屋鞄はいかが?」と勧められました。ちょうど土屋鞄を見に行こうと決めたところだったので、偶然を超えた出会いを感じました。

※ 土屋鞄の前に、パシフィコ横浜で神田鞄のランドセル出張販売会を見ましたが、イイものなんだけど量産感と飛び道具感がプンプンして、残念ながら、あまり魅力を感じませんでした。

※ どうでもいいけど、みなとみらいにsnow peakショップがオープンしてて、しかも入っているモールが好きな感じの店が多くて、また来たくなりました。


※ さらにどうでもいいけど、この日 「髪を立ててくれ」と初めて言われました。ランドセル見に行くって行ったから、背伸びしたくなったのかな。

2013鮎まつり 花火大会

なんだかんだで、海老名に越してきて10年目の鮎まつり。

実は家から全然見えるんですが、久しく近くで見ることができなかったし、坊Bに花火を見せてやりたかったのもあり、近所の公園「三川公園」で観戦することに。

ここは海老名側の穴場にもなってて、特に場所どりをしなくてもそれなりの場所で見られるし、トイレも近いし、子どもも遊べるしと、三重○。何より、家から歩いていけるのがいいです。

しばらく仕事が忙しくて、平日はまったく子どもたちの顔が見られない日々を送ってるせいか、休日になると嫌になるほどくっつかれる。嬉しいやら、悲しいやら。









やっぱり夏は花火を見ないと。だって日本人だもん。

来年はこの家にはもう住んでないけれど、またこの穴場で見ることができるかな?


今回のお気に入り。

2013年8月3日

ランドセル選びの時期

夏休み時期から選ぶんですね。

と、カタログを取り寄せてみたものの、いろいろあって違いが分かりません。かと言って、ニトリやイオンの安売りランドセルはさすがに要らないし。

せっかくだから、6年間、しっかりもつ丈夫なものがいいですよね。あとは軽さかな。

オレが子どもの頃は、安っぽい潰れたランドセルに憧れたものですが、オレのランドセルはじいちゃんばあちゃんがいい素材のものをかってくれたのか、何をやっても痛まなくて、6年生までしっかりと使えて、最後には嬉しかったです。

クラリーノとか、牛革とか、馬革とか、とりあえず触れるお店に行かなきゃダメだなー。