2013年7月27日

山梨 清里中央オートキャンプ場に行ってみた(2~3日目)

2日目、キャンプの朝ごはんはいつも坊Aの仕事、いつも自分から料理をやってくれて助かります。

これもキャンプの賜物かな。

この日はハンモックを借りて、ゆーっくり過ごします。

坊Aは周りのサイトの子どもたちとすっかり友だちになり、ずーっとキックボードや何やらで遊んでました。ここまで大きくなってくれて、助かるわー。


昼は焼きそば、写真なし!

夜は海鮮バーベキュー。ダッチオーブンもいいけど、BBQこそキャンプの醍醐味。

ただ、BBQやりながらだと、誰かが焼き係で温かいご飯にありつけなく、次回からずっとダッチオーブンでもいいかなー、とか思ったり。
この日、坊Aは隣のサイトの花火に混ぜていただきました。

友だちとの花火は楽しいよね、いつも親とだけだったから。

あいにく、この後は深夜まで雨に振られたけど・・・。
翌日はスッカリ雨も上がって、テントもカラカラ。

帰宅前に、友達たちとパシャリ。また会えるといいね。

清里中央オートキャンプ場は、きれいに区画されてトイレやシャワーなどの設備もキレイ。

ワイルドなキャンプ感は味わいにくいけど、ファミリーで来るならかなりイケてるキャンプ場だと思います。また来たくなるキャンプ場でした。


清里中央オートキャンプ場の宿泊ステータス
■ 2泊3日、大人2人・子ども2人
■ サイト料:9600円
■ サイト:AC電源付き6番
■ 2013年7月3連休

清里中央オートキャンプ場のイイところ
■ 避暑には最適な立地、標高1100mは真夏でも涼しい。湿気も少なく、過ごしやすい。周辺には清里の街で、遊びにも事足りる。

■ トイレ、シャワー、水回りなど、設備がキレイにメンテされている。水も冷たく、そのまま飲んでも美味しい。

■ サイトは砂利、6番サイトは何故か水ハケ悪かったものの、その他のサイトは水ハケ良さそう。ペグも刺さりやすい。キャンプ場全体がゆるやかに傾斜しているので、子どもたちはキックボードでレース状態。延々とグルグル回っても楽しいみたい。

清里中央オートキャンプ場のちょっと・・・なところ
■ キャンプ場が巨大なので、チェックイン渋滞が起きる。

■ サイトが狭い。大きめのタープだと設営レイアウトに苦労する。

■ 子どもたちの遊び場が道路メインになる反面、大型のバイクやトレーラーなども入り込めるサイトなので、安全面には特に気を使う。

山梨 清里中央オートキャンプ場に行ってみた(1日目)

2013キャンプシーズンIN!

早くも梅雨明け、猛暑の7月の3連休は、避暑地の清里へ。家づくりの参考となりそうな木の家も探しつつ、まずは名前の響きが萌え萌えな「萌木の村」へ。

おされ雑貨を眺めたり、村のキャラクターの「にょきにょきくん」づくりを体験したり、キャンプ前にガッツリ観光
気持ちのいい森をちょっと歩くと、滝だって見えちゃいます。子連れでも安心のハイキングコース。

いたるところにトラクターが置いてあるんですが、その全てを坊Aは制覇してました。

で、本題の清里中央オートキャンプ場。電源付き6番。

下界は35度の猛暑日、でもここは標高1100mのおかげか、28度くらい。湿気もなく、風が吹けばほんとに気持ちいい。設営も比較的楽ちん。よかった、高所で。

今回は0歳児連れの2泊ってことで、久々のリビングメッシュエッグ登場。アメニティドームと連結させました。見た目はいいんだけど、やっぱタープより中は狭いし、区画サイト自体が小さいので、レイアウトには一苦労。

さー、火起こし。

今回はヨメさん実家が元・焼き鳥屋だったので、その時に余った備長炭。これはいい炭すぎる。
ダッチ登場!

イイ炭には、イイ器具で答えます。
焼き加減は最高。
メチャクチャ旨かったです。

やっぱダッチオーブン最高だな。

そうそう、坊Aがこのキャンプできゅうりを食べられるようになりました。虫取りをするようになりました。大収穫。

ワインの聖地、山梨。酒も進みますよ。
いい感じに火も炊かれてます。
花火をやってると、いつの間にか周辺サイトの子どもたちも集まってきますね。
気づくと、大所帯になってました。
おやすみなさい。

ペレットストーブ見学

新築する家は注文住宅です。いろんなこだわりを入れ込んでもらってますが、中でもこだわりの一品がこれ、ペレットストーブ。

もともとは日本製のさいかい工業のものを考えてました。けど、いろいろ調べてみると、ペレット本場ヨーロッパの、なおかつ、イタリア製のものが、耐久性も性能も安全性も高いとか。

その輸入元が偶然にも海老名にあるということで、実際に物を見に行って見ました。河西ユーロストーブさん

さすが輸入元、倉庫にいっぱい並んでます。


候補はエコサーモ1000 easy(左) と 3001 easy(右)。

吹き抜けがあり、1Fも2Fもがらんどう系間取りのNew我が家は、余裕を持って3001の方がいいみたい。確かに、天板や蓋が鋳物で頑丈そう。デザインも3001の方が味がある。ちょっとお高いけど、こっちの方がイイな。

カラータイル付きのは数万円UPする反面、工業デザイン感がないので却下。

夢は広がります、金は出ていきます。

地盤調査

実は土地を買っちゃってます。もちろん、家を建てるため。

そんな中、その土地の地盤調査が行われ、ヨメさんと坊2人に立ち会ってもらうことに。地盤改良が出てしまうと、それだけで予算が数十万食われてしまうので、地盤調査はドキドキです。かと言って、安心できない土地に家は建てたくないし・・・。


当日は生憎の雨だったものの、調査は強行。坊Aは興味津々で、地盤調査の人とずっと話していたとか。好奇心旺盛だな。



結果は残念ながらクロ。

傾斜地で擁壁のある土地なので予想はしていたものの、結果はやっぱり残念。けど、この土地は環境的に気に入ってるから、改良覚悟で買ったから、と、自分を納得させ。

さー、ここからは家づくりが一気に進みそう。楽しみ。

2013年7月22日

SiM EViLS Tour FINAL 渋谷AX vs. ONE OK ROCK

待ってました!

ドイツ出張から帰宅翌日、時差ボケの頭と身体、AMは坊Aとサッカー、選挙、で渋谷へ強行。チケットは見ず知らずの女の子が、Twitterで譲ってくれた。こんな強運はないでしょ。多謝。

SiMとワンオクの対バン、賛否両論はわかるけど、どっちもカッコいいバンドとして見ているオレにとっては願ったり叶ったり。

去年のSLSはステージが離れててSiMを全部暴れられなかったり、DEAD POPは体調不良でSiM途中で死亡、PUNK SPRINGは時間の関係でワンオクを帰宅モードで聴く、という状態で、オレにとってもなかなかうまく行かないこの2バンド。なので、今回は気合十分!

会場前では偶然Quad7ベースの笹Pとアカネちゃんにもあって、久々のソロライブでもなくてテンションUP。

ワンオク、1曲目からDeeper Deeperはヤバい。「ワンオクはチャラい」と言っている笹Pも、いきなりワンオクでツッコんでくし。オレも笹Pの肩を借りて、いきなり飛びました。この曲、ワンオクで一番好きだ。その後もSiMキッズの激しいノリに負けじと、ぐしゃぐしゃに。相変わらず、このバンドのリズム隊は巧い、重い。低音の包まれ感が半端ない。

そして、SiM。

OPのCM、カッコよすぎ。音も映像もキテる。ニューアルバム「PANDORA」、期待大。からの、Blah Blah Blahで会場はツーステの嵐。狭いから蹴られる蹴られる。負けじと踊る。SiMのライブのこのメチャクチャ感、激しさ、オレは気持ちいい。中には毛嫌いする人もいるだろうけど、中には暴れ方が下手な奴もいるけど、それでもみんなが何かを吐き出してる、そんな感じがする。もちろん、オレも吐き出してる。

意外と前のほうがスカスカで、ダイブ中に肘から落ちて大ダメージを食らったりもしたけど、それもライブ。なんとか大怪我は免れて、自分としてはこれまで行った4回のSiMライブの中では、100%出しきれた。

ワンオクTakaが唄うKiLLING MEの会場もヤバかった。終わりの始まりのBlah Blah Blahはもっとヤバかった。終わった後は立てなかった、握力もなかった。でも、自然と笑顔が止まらなかった。

That's a live!







2013年7月20日

ドイツ出張 2013夏

2年前はハイペースで行っていたドイツ出張も、坊Bが生まれたこともあって8ヶ月ぶり。それでももう7回目なんだなー。

ここまで回数こなすと、1人でも全然余裕。そんな油断も危ないのだけど、道中はとっても気楽。

成田のラウンジからワイン飲み始めて、ほろ酔い搭乗。

離陸前から映画見始めて、ワンピースZ→GIジョー→プラチナデータ→しょこたんMV→ぱみゅぱみゅMV→Dragon Ash MV→しょこたんMV→ダイハード4→しょこたんMV→ぱみゅぱみゅMV。

今までベストだと思ってたANAビジネスクラスの海老カレーと空ラーメンを超える機内食に出会う。ヤバい、うまい。

やたら揺れたけど、40分も早く着いた。でも、ICEが15分遅れで切ない。

今回のホテル。

パッと見キレイだけど、クーラーも冷蔵庫もなく
、水道から黄色い水が出てきたり、電気も切れてたり、全然ダメ。萎える。

ドイツの夏は白夜。夜9時でもこの明るさ。眠る気になれない。
 2日目の夕食。上司に連れてってもらったオープンイタリアン。

顔の濃いイタリア系ソムリエに、うまく日本人的にハメられて、3人前としては考えられないくらいのボリュームディナー。

まったく食いきれずに、残すはめに。。。
ワインも、65€と、かなりいいモノ。すげー旨かった。

3日目は、2日目の大出費を反省して、「庶民はイタリアンを」ってことで、オレの行きつけのイタリアン。

量は多いくせに、ディナーでも10€あれば酒まで飲めるという安さ。味も悪くないので大好き。

しかし、こんな平日のディナーを過ごしたい、日本でも。考えられないが。
そうそう、今回は去年の円高時に引き換えておいたユーロがいっぱい余ってたんで、ガッツリとそのユーロでお土産をゲット。

HARIBO 4kg、フランクフルトソーセージ、はもちろん、ヨメ、坊A、坊B、それぞれにちょっと奮発しました。

俺のものはもちろんなし。

次はいつ来ることになるのやら。

2013年7月9日

息子の画に感動したこと

親バカと言われようと、感動してしまったのでシェア。

家族4人が笑顔で並んでるのが、親としては最高に嬉しい贈り物。こういう家庭を子供の目に映し続けたいものです。周囲が間取り図面というのが、これまたよく親を見ていることで。

子供の目はごまかせませんね。


2013年7月7日

七夕


会社で笹をもらえ、ヨメさんがお手製の甚平を坊A/Bに作り、今年は七夕を満喫した気がします。

願い事もいっぱい書きました。

「カプチをずっと乗れますように」
「坊Aのサッカーが上手くなりますように」
「坊Bがイケメンになりますように」
「お母さんがかわいくなりますように」
「お小遣いがUPしますように」

大人のエゴもいっぱい願いました。

今日は梅雨も開けて、めっちゃくちゃの猛暑だったけど、こんな休日だって幸せだよね。


2013年7月2日

七夕仕様カプチーノ

会社で笹をもらえたんで、ガツッとカプチーノに一輪挿して帰ってみました。

短冊になに書こうかな。