2013年12月7日

無垢の木の家を建てようと思ったキッカケ

ときどき聞かれるんでね。まとめておこうと思います。

もともと、家を買うなんて考えてもなかった頃。どうせ海外飛ばされるんだから一生賃貸でいいや、なんて思ってた頃。ふと、「まったく違う分野の本でも読んでみよう」と、Amazonでランダムに選んだ本が、「木の家に住むことを勉強する本」、でした。

木の家に住むことを勉強する本
キャンプにハマりだした頃で自然生活に興味があったし、ちょうど仕事のストレスで喘息発病した頃だったし、なんか偶然が必然で手に取ったのかもしれません。ただ、そのときはパラパラと読んで、ふーん、程度で終わりました。

そもそも、ヒノキとケヤキの違いなんてどうでもよかったし、スギなんて花粉症の元凶としか思ってなかったんで、あんまり感じることはなかったですね。それでも、どうせ住むなら木の家、という思いはこの時から漠然と描いてたような気がします。

もともと、オレは小さい頃から団地住まいで、一人暮らしから結婚生活でもアパート→マンションと、集合住宅にした住んだことがないので、自分が一軒家を持つことはあまりイメージしてなかったです。なんとなく、修繕費が飛んでもなさそうな気もしてたし、どうせすぐに建て替えになるんだろうとさえ思ってました。

息子Bが生まれて、実家に帰ってた時、あまりにも暇でSUUMOとかを見だしたのが家探しの始まりです。会社の家賃補助も切れるし、ということで、何となく探し始めました。このときは中古の建売やマンションがメイン。やっぱり木の家は高いってイメージが合ったし、注文住宅なんて選択肢は全く出てこなかったです。

そこから不真面目に家探しをしてた頃、たまたま同期が家を契約した話を聞きました。それがBESSとの出会いです。衝撃でしたね、こんなオシャレな木の家(ログハウス)があるのかと。ワンダーデバイスに一瞬で虜になりました。

「住むより楽しむ」

「経年美化」

この言葉にしびれました。

どうせ家を買うなら、中途半端に人の作ったものを妥協して買うより、自分で設計して自分の好きな空間を作りたい、と思ったのはこの時です。そこから、自分の趣味、ヨメさんの価値観、子どもたちの健康、いろんな点だったものが、「木の家」という線で繋がった瞬間です。

もちろん、BESSのワンダーデバイスという選択肢もありました。が、その他いろんな工務店と比較検討した結果、BESSよりも自分たちのセンスをピカピカにした家を築いてくれそうなクボタ住建と出会い、今に至っています。

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