2013年12月18日

0歳児連れのディズニーランド

息子Aは1歳の誕生日に初めて行きましたね。その時のディズニーは25周年でした。

今回は6歳の誕生日、そして息子Bはまだ9ヶ月。9ヶ月にしてディズニーランドデビューです。
そして今年は30周年。

いつもはギャアギャア泣きわめいて手が掛かる息子Bも、魔法の国だとゴキゲンのよう。
ネズミ見て泣くかと思ったけど、そうでもないみたい。

やたらとはしゃいでテンションMAXでした。
魔法の国といえば、こんな不思議なエピソード。

ジャングルクルーズに乗った後に、息子Aが誕生日シール(キャストにもらえるやつ)を落としました。あちゃーと、残念に思いつつ、新しいシールをキャストにもらいました。

しかし、次のアリスのティーパーティー待ち列中に、息子Aが「柵にこれ付いてたよ!」と、落としたはずのシールを見せてきます。

「え?」と思うも、ホントに手に持ってます。

粘着力はほぼゼロ、どこか服のすそにでも付いたままになっていて、気づかずに運んできたとも思えません。

「???」

親二人は意味不明、魔法の国だからって、誰か落としていたのを見ていて、ここまで運んできてくれたなんて、、、そこまでする?シールには名前しか書いてないですし。

とりあえず、「魔法だ」と、自分たちを納得させました。

夕食は、幸い、唯一の和食レストラン「北斎」の予約がとれたんで、ゆっくりと。

子連れはこの余裕が大切。

誕生日シールを見せたら、レストランキャストさんがHappy birthday to youを歌で祝ってくれました。この、幸せ者。

ディズニーのこういうところは、素直に尊敬できます。
そんなアニキを見る息子Bもまんざらではないようです。

ゴキゲンな息子2人のおかげで、最後までゆっくりと楽しめました。

6歳の息子Aはすっかりトゥモローランドにハマったようで、スターツアーズなど、乗れるものも増えてご満悦。

うーん、昔の自分を見てるようだ。
It's a small world.

...But surely a wonderful world.

メリークリスマス。

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