2013年11月22日

ガレージの立派さに驚愕した2日がかりの上棟完了!


クボタさんのブログでは既に先を越されてますが、無事に上棟完了しました!

なんというか、頑丈な無垢の躯体を目の前にすると感無量というか、一気に工事が進んでしまって焦りもあるというか、いろんな思いが交錯しています。ただ、言えるのは、「クボタ住建でよかった!」ということ。

ここまで来るまでいろいろありましたが、、、ホント、ヤバい、最高。

ガレージが思いの外でかいこともあって、上棟は2日間でやっていただきました。

初日は会社前に少しだけ見学。一尺二寸など、太い梁の存在感が目立ちましたね。

新人の大工さんにも、腰を入れて梁を打っていただきました。

1Fの柱が大分建ったところで退散、この後、本降りの雨が降ってしまって、作業は中断されてしまったようです。

ただ、それでも工事は結構進み、2日目の上棟本番へ。
上棟本番のこの日は快晴!

サッカー試合前日の息子Aも練習前に駆けつけて、大工さん含む8人の上棟チームを朝から見学。

ガレージの躯体がほぼできあがっていて、その大きさに誰もが驚愕。
これだけの大きさの無垢のガレージ、贅沢すぎやしませんか?って、写真じゃ伝わらないか。

巨大な小屋裏もあって、夏なら普通に住める。数人は寝られる。

隣の土地にくつろいでるのは内緒。
ガンガンと材木が運ばれてきます。
とにかく安全第一で。
嫁子がサッカー練習に行ってしまっても、1人で見学。

いつの間にか、2Fの床も貼られ始めました。

キッチンから臨むリビング吹き抜け。日当たりも良さそう。

一尺二寸の梁の存在感、最高。
しかし天気が良い!

数人ものトンカチが盛大に床を打ち付ける音が、空に響いて心地いい。

いよいよ登場、さらしに巻かれた六寸の大黒柱。

棟梁からの粋なサービス。
数人がかりで打ち付けていただきました。

家になって、間近で見るのが楽しみ!

もう1つ驚愕だったのが、2Fへのクレーンでの材木運び。

TVでしか見たことないような見事なクレーンさばきで、電線、足場、柱、などなどを縦横無尽に交わしていくのには興奮しました。

数cmくらいしか隙間無いですよ、マジ。

もう公道でクレーン車の後についても、煽ったりしないようにします。リスペクトします。
そんなこんなで見物側はまったく退屈せず、気が付くと大工さんたちは休憩もとらずに一気に小屋裏もやっつけ、そのまま棟上げ。

パチパチパチ。

ここまで来るともう完全に家の形。存在感が半端ない。
棟上げ後、棟梁に案内され、高所恐怖症をごまかしながら、小屋裏まで登らせてもらいました。

でも、なぜかあまり恐怖を感じない。頑丈な木の家の安心感か、逆に興奮してアドレナリンが出ていたのか。

西方に見る丹沢山系の景色にちょっと感動。ココ、こんなに景色のいいところだったのか。
棟に上棟祝も飾っていただき、これにて無事に上棟完了!

本当に、関わったみなさん、お疲れ様でした、そして、ありがとうございました。

ご近所にも2日間道を封鎖してしまって、悪いことしましたね。
この後は、細やかながら、祝いの席。

バンドメンバー直伝の「手作り煮玉子」、祝い事には赤飯!という単純発想で「米八の二段重」、近所で大好きな「いずみ橋酒造の純米吟醸」、そして疲れた身体へ「きき湯」、をセットにして、大工さんにお渡ししました。

そして、クボタ住建の方々には特別に、嫁と厳選した、各自の縁の品をプレゼント。特に、ポルシェ好きの棟梁に上げた911の切り絵。オレも欲しくなるほどの完成度とインパクトの高い品で、絶対に贈りたかった。

喜んでもらえて、選んだ甲斐がありました。

ご祝儀として現金で済ます手もあったのだけど、こういう方が我が家らしいかなと、ちょっと人と違う方法で上棟のお礼に代えさせていただきました。

いずれにしても、ここからが本当のスタート。毎週末、現場に通うのが家族全員、楽しみな毎日です!

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