2013年9月2日

SWEET LOVE SHOWER 2013 2日目

去年の田植フェスの苦い思い出に加え、今年は坊Bのフェスデビューとして0歳児連れ。台風を何としても呼び込みたくなくて、祈り続けた1周間。いざ蓋を開けてみると、、、

メッチャ晴れた!


つうか、むしろ晴れすぎ。

日差しが痛すぎる。終わってみたら家族4人とも火傷並みの日焼けを患ったのは笑い話。

朝6時過ぎに出て、8時前には会場着。会場前の民間駐車場に停めて、今年はお父さんだけでシートエリアの場所取り。

運動会みたい。

無事にステージ向かって右手のシートエリア、ベストポジションをゲット。

右後ろに話し方が妙に気持ち悪い変なブス&ババア集団がいたこと以外は。

まー、気にしないけどね。待ちに待った夏フェスだもの!

しかし、日差しがキツイ。ブルーシートに日光が反射して、座ってるだけで焼け石で焼かれてるよう。

くっきり見えてる富士山がニクい。
男三人で記念撮影。

ちょうど親子で来てるという方に声をかけてもらい、4人でも撮ってもらった。子連れが多いラブシャ。家族には気楽な感じがいいよね。

案の定、坊A(パンダ戦隊)、坊Bは、女子受けがよく、羨ましい。

今回のメインはLAKESIDEステージとMt.Fujiステージ。FORESTのゲスの極み乙女、WHITE ASH、coldrainも見たかったけど、子連れの移動はちょいきついと潔く諦め。

初っ端は、シートからアルカラ。「LUNA SEAは好きかー!?」とか、いきなりROSIERを絡めて歌い出すからマジでアガった!おもろいな、このボーカル。

そして、SiM。

突っ込みたかったけどね、家族優先で、後方で踊りました。

18kgの5歳児背負って、ツーステ決めたら腰をやりました。

でも、家族でSiMを楽しめるなんて最高。MAHは相変わらずイイMCするし。PAの調子が悪かったのが気になったが。

シャンペをシートでまったりと聞いて、ワンオク。

いい具合に坊Aも機嫌いいし、坊Bがぐっすり寝てたんで、ヨメさん、モッシュピットに突っ込んでいきました。帰ってきたらびしょびしょだし。男3人は、完全感覚Dreamerでうたた寝してました。贅沢な子守唄。

そのお返しにと、ホルモンはオレが突っ込みます。ベース機材トラブル、とか、細美さんのもらい事故、とか、本編以外にもいろいろと楽しめて、さすがはホルモン。予定調和がない。

「細美さんの言うことはー?!」 「ぜーったい!!」

予定調和だったのは、気付いたらモッシュピットの中心にいたこと、ヘドバンしすぎてオレのクビが死んだこと。

ここまででだいぶ体力が尽きてきて、シートでまたもまったり、飯を食いながら、夕暮れの電機グルーヴ。と、ここで1つの収穫。坊Aがすんげぇノッて楽しんでる。こんなにノッてるの見たことない。

あれ?キミ、テクノ好き?いいけどね、DJも悪くないよ。

そんな坊Aが一番楽しみにしてたきゃりーぱみゅぱみゅ、案の定、聞きいってる。

ステージ見せろと、おんぶにだっこに肩ぐるまに、オレの腰は限界です。でも、家族でライブが楽しめるなら、それくらいはいくらでもしましょう。

のりことのりお、最高です。ファッションモンスターを歌いながら、LAKESIDE、トリのHIATUSへ。

サウンドチェックもったいねーから、とか言って、セッティングからいきなり曲演っちゃうとこなんてエルレ時代から変わってないね。急に出てきた湿気と雲、さすがの細美さんの伸びる声、スキの無いMC、すべてが相まって、これをライブと呼ばずとして何をライブと呼ぶのか。

ホルモンの「もらい事故」のくだり、「あいつらは金もねえ、コネもねえ、それだけでメシが食えるようなルックスがあるわけでもねえ。努力をかけて実力で勝ち取ったもんだったから、俺はほんとにうれしかったです」、最高。ちょっと泣きそうになった。

坊Aの体力的にもラストまでは限界で、ペテルギウスや紺碧は車に歩きながら歌いました。花火をちょっとだけ見て、一気に道志みちを駆け抜けて帰宅。いつも親のやっかいな趣味に振り回されてる坊Aに坊B、本当にお疲れさま、そして、ありがとう。

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