2013年9月6日

海老名の豪雨


いやはや、延々と鳴り響く雷で、全然熟睡できなかった気がする。

落雷と停電で目が冷めて、起きたら起きたで頻発停電、道路は冠水で大渋滞だし、果てには幼稚園おやすみ連絡でヨメさんはパニック。

疲れた1日でした。



低気圧と前線の影響で関東各地で大雨となった5日、県内も激しい雨や雷に見舞われ、ほぼ全域に大雨警報が発令された。住宅などの浸水被害や停電が相次いだほか、交通機関が大きく乱れた。県と横浜地方気象台が土砂災害への警戒を呼びかけた。

 横浜気象台によると、海老名市では5日午前1時21分までの1時間で71・5ミリの降水量があり、9月の1時間当たりの降水量では観測史上最多を記録した。4日午前0時の降り始めから5日午後3時までの降水量も240ミリを超え、9月の1カ月分の平均雨量243ミリと同程度となった。

 また、平塚市や三浦市、横浜市など、県内各地で局所的に激しい雨となった。

 県などによると、茅ケ崎市で4日午後11時すぎ、落雷で住宅1棟の屋根の一部が破損した。5日未明から座間市で乗馬クラブの更衣室の入った建物が床上まで浸水したが、いずれもけが人はいなかった。座間、大和、海老名、平塚の4市の住宅や商店計5棟で床下浸水があった。

 鉄道では、落雷による停電のため、相模鉄道が大和-海老名間で午前7時15分ごろから約5時間にわたり、運転を見合わせた。

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