2013年9月16日

教え育てるということ

台風で3連休のキャンプが中止になりました。今シーズンはこれでお開きです。

おかげで、余裕のある3連休になりました。部屋の片付けをして、サッカーの練習をして、家族4人で初カラオケなんて行っちゃったりして。

そういえば、息子Aも齢5歳後半に差し掛かって、なかなか扱いが一筋縄では行かなくなってきました。少し前は「これをやれ」「これはダメ」と親の言うことが絶対だったのですが、小学校間近ともなると脳の働きも全然違ってくるのでしょう。命令や指示だけでは物事がきちんと伝わりません。

特に、サッカーとか、「○○の練習」の類、言葉だけではまったく伝わらない。伝えようとするとそこにストレスがかかって、ついつい口調が強くなります。ぶっちゃけ、親がキレちゃいます。きちんと自分で考えさせるように、物事を教えていかないと、かえって逆効果。

そのため、心がけるようにしました。

 ■ 「父さんはさっきなんて言った?」と親の言ったことを反復させること
 ■ 「何で?」と聞かれたら、「何でだと思う?」と逆に自分で考えさせること

「褒める」「叱る」も大切ですが、やっぱ自分で考える能力を持った一人の人間、考えるように仕向けると成長が早いです。できなかったサッカーの技も、2日間であっという間にできるようになってしまいました。

できない練習のときは、泣いてばかりでしたけどね。できてしまえば練習にも楽しい光が差し込むのです。そう、今日見た台風一過の夕焼けよう。

羨ましくなるくらい子どもの成長は早いですね。


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