2013年8月14日

LIXILサッシ選び

LIXIL新宿ショールームで、サッシ選びをしてきました。

クボタ住建の棟梁、奥さま、お二人と一緒に、図面を見ながら1つ1つ窓のサッシを決めていきます。

生まれてこのかた、引き違い窓しか使ったことのないオレにとって、一言「窓」といっても種類が膨大。何がいいのやらよく分からず、前夜に予習もして行きました。

1Fは防犯、リビングは大開口、2Fや小屋裏は通風、そんな感じで選んでいったものの、やはり想像力が物をいいますね、こういうのは。いつもはなかなか使わない脳みその領域だったのか、終了後はフラフラになるくらいまで疲れ果てました。

帰りにVSEに乗ったのは坊Aには内緒です。

思えば、久保田さんに資料請求をし、直筆のお手紙をいただき、実際に自宅兼モデルハウスで出会ってから早4ヶ月。坊Bはまだ生まれて1ヶ月弱でした。いろいろありましたけど、今考えるとあっという間だったかもしれません。

いろんなアドバイス、質問、悩みを抱えながら、いろんな意見を1つ1つ取り入れながら、今のプランができあがってます。

もちろん、我が家だけではできなかったし、設計士さん、棟梁のプランだけでも納得しきれなかった部分もあるし。そんなところをすり合わせながら、ようやくサッシ選びができる段階までたどり着きました。まだ完成形ではないですけど、それでもよくここまで来たな、という感じです。

仕事でCADレイアウトをし、帰宅してからも家のCADレイアウトをし、レイアウトばかりの数ヶ月でしたが、プランができあがってみると嬉しさ半分、寂しさ半分。でも、家造りはこれからが本番。

久保田さんは我が家にとって、色んな意味で縁深く、相性がいいような気がしています。これからもよろしくお願いします。

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