2013年8月19日

国立科学博物館の変わりようといったら

夏休み最後の土日は、いつもの休日として過ごします。近所の公園でサッカー練習、川遊び、昼寝をして、洗車。

夜はランニングにスタジオ。その後は家づくりのプラン練り。休みも体力勝負です。

そんな土日の前日、実家経由で上野の国立科学博物館へ行きました。

息子Aが恐竜に興味を示し始めたので。オレも昔は恐竜博士だったので、よく行ったものです。

しかし、20年も経てば科博も変わりますね。昔は地球館なんてなかったし、数時間で全部見れました。

が、今の規模は、とても1日では見きれません。



恐竜だけでもすごい迫力。昔の全身模型は、アロサウルスとフタバスズキリュウしかいなかったような。。。

コレなら親も楽しめます。
Google Earthばりのデジタル地球儀とか、
ゼロ戦っぽい戦闘機とか、
サバンナRX-7の図面とか(完全に親の趣味)、」
イトカワ?なのか、宇宙船のようなものとか(宇宙船ってけっこう作りが荒い?)、

全ては見きれてませんが、相当に色んなモノがありました。

子どもの実験体験コーナーなんてのもあって、1日中いても飽きないでしょう。

ただ、難点も。

お盆最終日に行ったこともあってか、混雑が半端ない。しかも、それを吸収できるキャパになってない。

レストランは90分並びました。。。特別展のダイオウイカ展示は80分待ちでした(見てませんが)。。。

関内は節電の影響か、外気が35度を超えているにも関わらず、冷房がほとんど効いてなく、館内暑すぎる。。。さすが国立です。

まー、それを差っ引いても、イイ夏休みの思い出となったのでよしとします。次回はもっと空いてる涼しい時期に行きたいと思います。

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