2013年3月17日

三大元 と サンニッパ と ニューレンズ

家族を連れて実家にやってきてます。義母が都合で帰宅してしまったので、産後のヨメさんの面倒を1週間だけ見てもらいます。

兄貴になった坊Aも、相変わらずジジババの家でテンション上がりきりで元気が有り余ってるので、江戸川の土手を一緒にランニングしたりしました。健康的。

ランニングには、D5100と、父親の18-135mm F3.5-5.6G 標準ズームレンズを借りました。広角からズームまで卒なくこなすこの子、決して高くなくともこういう万能レンズが1つあるといいですね。

うちには望遠と単焦点しかないので重宝しそう。

D80のキットレンズだと思います。手ぶれ補正はないもの、旅行なんかにはレンズ交換も不要なレベルでイイ感じ。

それなりにかさばらずに、軽いです。ランニングしながら運べる限界サイズ、といったところ。

しかし、これがレンズ沼に一歩足を踏み入れた瞬間です。

実家に戻ると、すでに沼にハマっている父親のレンズを、かたっぱしから自分のD5100につなげて試し撮り。父親は退職金をいいことにカメラ(D800E)とレンズを買い漁ったので、実家には下手な量販店よりもいい品が揃っています。

三大元の

Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED
Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

中でも、試しに使ってお気に入りは14-24mm。DXのD5100でも21mm並で超広角。フルサイズで撮ったらどうなんだろう?ってくらいの超広角。素人目線で、魚眼を限りなく歪みのない画に、精細なワイドにした感じ。

これ持って北海道とか沖縄とか、何もない大自然を撮りたくなるレンズです。夜景も良さそう。もちろん、買えません。


続いて、サンニッパと呼ばれることを知った

Nikon AF-S NIKKOR 300mm F2.8G ED VR II

運動会で使えるのか?と試しに持ってみましたが究極的に重いです。まあ、無理ですね。三脚必須。というか、子どもを狙うレンズではないです。カワセミ狙ってください。もちろん、買えません。


自分には数万円程度のレンズが分相応、というか、それでも使いこなす自信がまだなく、構図とか雰囲気とセットで勉強し直す必要がありそうです。

なんて、話をしてたら、↑で借りた18-135mmを父親にもらうことになりました。ラッキー。

ちょうど、標準ズームの使い勝手に目覚めて、18-105mm や 18-200mm をAmazonで夜な夜なチェックしてたんですよ。結果オーライ。

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