2013年1月16日

Wii ディスク読み込み不良をオンライン修理

息子がゲームをやるようになって、久方ぶりに稼働しているWii。マリオカートに、マリオパーティ、親も一緒になってやっちゃいます。

が、突然、ディスクを読み込むときにガガガガガッという異音。読み込みエラーが多発するようになり、ディスクを読み込まずに、そのまま吐き出されることが多々。セーブデータが定期的に消えてるような気もして、これは完全に故障のよそおい。

ファミコンならふーっ!ってカセットの端子に息吹きかければよかったんだけど、こう電子部品が増えた近代ゲーム機ではそうはいかない。Wii Uは予算オーバーだし、ヤフオクで中古を探すことも考えたけれど、意外とまだ高いのねWiiって。10000円を超えるのがノーマル。それなら修理に出すのがいいかなと、任天堂サイトへ。

オンライン修理受付ってのが整備されてて修理は楽。それだけ修理が多いのか?って疑いたくもなるけど、深いことは考えないようにしてインプット。あとは宅急便で送るだけ。しばらくすると見積もり結果が返ってきます(5000円以上で連絡して!にした場合)

あるサイトで3000円で完全に新品になって返ってきた、ってのを見て期待してたんだけど、淡い期待だったみたい。任天堂からの返信には、

「ディスク読み込み機能部品が故障しておりました。また、ご依頼にはございませんが本体基盤が故障しており、映像表示に異常がございました。今回は、以下費用にて本体を交換し、シリアルNo.を変更させて頂きます」

で、見積は7800円。CPU基板交換はWii修理の中でもトップグレードみたいね。


映像表示に異常があった認識はないんだけど、断れるシステムにない(サイト上で「了承」を選ぶか、「修理しないで返送」を選ぶか)ので、承諾するしかない。

7800円で主要部品が完全に新品になったと思えば安いとはいえ、なかなか事務的で暖かみの感じられないシステム、対応で、ちょっと冷たく感じます。

修理後のWiiはすこぶる快調。

Wii U プレミアムセット (WUP-S-KAFC)

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