2013年1月12日

SiM DEAD POP FESTiVAL 2013

なんとしても行きたかったSiMライブ!

会社休んで、面鏡更新して、息子のサッカー練習見て、そして乗り込んだ渋谷O-East!さすがの平日、客層の年齢層が若い!でもそんなのにはひるまない!やたら長いグッズ列に並んでTシャツ買っていざ戦場へ!



最初のCOUNTRY YARDは残念ながら見られず、北海道からやってきたというNOISE MAKER、マジカッコイイ!後で見るつもりが、気付いたらちょい前でノッてしまった。タイミングを逃して、モッシュピットに突っ込めなかったのが悔い。

lynch。この場に異色の八の字ヘドバン!やべぇ、マジおもしれー!速攻ツッコんでしまった。その後は、異色のサークルモッシュに喧嘩モッシュ。全然、曲とあってねぇ!とか思いながらも、楽しんじゃう。

そして次。Twitterで「SiM見に行くよー」とか呟いてて、まさかとは思ったけどこのSE。マンウィズだぁー!マジかよー!流れで前へ前へ、いきなりのFLY AGAIN!でも、あえて潰されるのを避けて後方へ逃げ。後ろの小さなモッシュピットで、メッチャ楽しむ。マイムマイムとか演っちゃう。楽しすぎ。

ここで最悪の事態。

疲労感たっぷりで死んでると、持病の心臓が痛み出す。経験上、こうなると為す術がない。なんとか身体を落ち着かせ、待望、本番のSiMへ乗り込むも、完全には暴れられない。モッシュピットに突っ込みたくても身体が拒否する。どうしようもできなく、後方待機。あー、Amy突っ込みたいのに。。。

すると、MAHがPay money to Pay painのKくんの話をする。年末、突然の心不全で他界してしまった彼。Jのライブゲストで初めて見て、すげー激しく、すげー熱くて、そういうイメージを覚えてる。このとき、オレとタメであることを知って衝撃を感じた。

MAHが相当にKを尊敬してたことを、MCで感じる。一番響いいたのは、「この世にはわからないことがたくさんある。今回のこともその1つ。オレはそれでいい。分からないことを分からないまま生きていく。だから生きていける」

本当にそう思う。hideが死んで、胸にぽっかり穴が開いたあの頃を少し思い出した。

が、このMCでオレの身体も限界。ロッカールームに退避して、本編終了まで死亡。体が冷えてどうにもならなくなって、仕方なく着替えて荷物持って、アンコールは最後方から。写真撮影、ユニバーサルとの契約、春の新曲、紅白・Mステ目標話、どれも身体が万全なら素直に笑顔で楽しめるはずなのに、心臓がどうにもならん。

スペシャで聴けなかったKilling Meだけはどうしても聴きたかったからそれだけは気合いで持ちこたえて、そのまま逃げるように駅へ。本当に悔しい終わり方だった。家族のサポートもあっただけに、笑顔で終わりたかった。マンウィズだって見れたのに。

絶対また行く。

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