2012年2月21日

ヤナバ スノーアンドグリーンパーク#2

ドイツ帰国後の家族サービスを兼ねて、体調不良を押して強行。あとで痛い目を見るとも知らず。

2012年2月17日
朝から体調不良最高潮。70%くらいヨメさんに運転してもらいつつ、現地に到着するも、ゲレンデを見ても全く滑る気にならない。坊の雪遊びを見てるだけで身体がガタブルなので、キッズルームに非難させてもらい、横になって終わる。

この日、ゲレンデ写真すらない。。。その分、ヨメさんはたんまりと滑れ、終始ご満悦。せめてもの救い。

ペンションの温泉に浸かり、美味しい夕飯を食べ、ロキソニンとリポビタンを飲んで、少しでも鋭気を養える。


2012年2月18日
雪予報は出てなかったのに、いつの間にか雪がもっさり。薬が効くのを待って、雪下ろし。

この日は薬がよく効いたのか、天候回復で気圧が良かったせいか、体の調子は良し。



メインはヨメさんに譲るも、AM・PM共に2~3本ずつ滑ってみる。体力使うグラトリは無理なので、キッカーとボックスでちょこちょこ遊ぶ。

ラストは前回行けなかった頂上まで行き、一気に滑降。体力なくてエッジが十分掛けられず、何度か転ぶも、最後の最後で気持ちのいいランができて満足。





後半はひたすら坊のスノボー練習。本人やる気で、頑張る頑張る。オレも斜面を何度も登り下りして、温存した体力を使い果たす。でも、坊のためならまあいいか。本人も満足げで終了。

ちょっと消化不良な面もあったから、次回また来たいけど、はてさてヤナバの雪はいつまで持つものか。

ゲレンデデータ
2012年2月17~18日   9:00~15:00
積雪:125cm
雪質:圧雪~積雪もふもふ
混雑:混雑する日あるの?ってくらいガラガラ

DTIハイブリッドモバイルのSIMをスマホに

今年もヤツがやってきました、インフルエンザ。咳喘息とあいまって、通院・薬代で10000円。やってられません。何とかして節約せねば、ということで、真っ先に思いついたのが携帯代。昨年末にOptimusを導入、便利になったのとは裏腹に、一気に跳ね上がった毎月の通信費。

スマホとはいえ、どうせメインは自宅のWi-Fi環境下、遅い3G回線下ではSNSとRSSを見るくらいで事は足りるし、非常時に備えるなら電池持ちの良いガラケーが圧勝。こんな状態で毎月パケホ5500円払い続けるのは納得がいかんよね。

SIMカードをOptimus→F-01Aに戻す
OptimusはSIMレスになるものの、Wi-Fi専用化で通信費無料。F-01Aを電話・メール専用と割り切れば、パケホ代はパケホーダイダブルの最低390円/月。i-modeメールはガラケーが圧倒的に使いやすいし。

面倒なのは、外出先でOptimusを使うときに、いちいちDTIハイブリッドモバイルのWi-FiルータをOn/Offしなければならないこと。なんとかこれを回避できる策をインフルで病んだ頭で試行錯誤します。

DTIハイブリッドモバイルルータのSIMカードを、Optimusに挿す
とりあえず挿してみます。が、そのままでは通信不能。

当然かぁ、と思いつつも、ダメ元でAPNをいじってみる。有志の方が既にチャレンジしているようで、参考に以下をインプット。

ユーザ名:user@3gd.ynmbl.net
パスワード:3gd
APN:ynmbl.net
認証方式:CHAP

あ、繋がった。

非公式で、いつまで使えるか分からないけど、これでWi-Fiがない場所でもOptimusで接続可能。Docomo通話とspモードができないだけで、あとは全てが使える。イケてる!

速度は300k~1Mbps程度。オススメできるほどではないけど、及第点でしょう。さすがにデザリングはできないようです。これで2年縛りでなければね・・・。

ということで
当面、DocomoのSIMはF-01Aに、DTIハイブリッドモバイルのSIMはOptimusに挿して、2台持ちで使います。この程度ならいつでも持ち歩けるし、有事の際のガラケー機能(ワンセグ、防水、おサイフケータイ)も殺しません。

スマートに生きるのも大変です。

2012年2月17日

行動の原理原則 ABCモデル

会社の教育で、ためになる話を聞いたのでφ(..)メモメモ。

人が何か行動を起こす流れは、大きく分けてこの3つしかなく、逆に言うとこれ以上のものはない。それぞれの頭文字を取ってABCモデルという。

 1) 誘発要因(Antecedent)

 2) 行動 (Behavior)

 3) 行動結果 (Consequence)

このABCモデルによると、「行動」を変えるには、「誘発要因」を変えるか、「行動結果」を変えるしかない。

どういうことかというと、、、

国道沿いを走っているとき、お腹がすいた。どこかに入って何か食べたい。けど、目ぼしいところが見つからない。ふと、見たことがないけど、おしゃれな看板のラーメン屋を見つけた。「じゃあ、ここに入ってみよう」と思う。

これが誘発要因。「見たことがない」とか、「おしゃれ」とか、興味がどう惹かれたか。

「行動結果」は分かりやすい。ラーメン屋が「うまい」か「まずい」か。うまかったら、違う場所でチェーン店を見つけても、「また行こう!」という思い(誘発要因)が高くなるし、まずかったら当然低くなる。二度と行こうとは思わず、今後一切の行動に繋がらなくなるかもしれない。

このプラスとマイナスのループがぐるぐる回って、人の行動を決めている。もちろん、どうプラスのループを作っていくかがポイント。

「誘発要因」を変えるには、自分のビジョンを決めたり、手頃な目標を立てたり、対する報酬を決めたりすることが一番。ダイエットに置き換えれば、痩せてオシャレな服を着る、理想体重は◯◯kg、毎日30分運動する、△kg痩せたら好きなモノ食べる、など。

10年後とか30年後とかの自分がどうありたいか、を考えて、それに向けた自分への「問い」を考えるのもいい。オレは、「この行動って無駄な時間かどうか?」、をよく考える。

「行動結果」を変えるには、簡単なのは「褒める」こと。子どもの物事を教えるとき、誘発要因をいくら伝えても意味が無いから、とにかく、正解を出した時は「褒める」。これでプラスのループが廻る。どんな小さなことでも褒める。認める。これが大事。

結果を知るためには、記録することも大事。レコーディングダイエットが科学的にも認められているいい例。行動と結果の関連性を見つけたり、そこからフィードバックできたり。

他にも、人は「即」「確実に」「メリットがある」ことの方が、行動に繋げやすい。いくらメリットがあっても、「いずれためになるかもしれない」では、行動に繋がらない。焚き火のように、小さな枝から徐々に火をつけ、何度も何度も小さな枝を燃やしつつ、最後には大木に火をつけるイメージ。


うーん、単純だけど、奥が深い。

2012年2月6日

ドイツ3week 出張記#2 (Nurnberg)

2012新年早々、またも飛ばされてしまったドイツ。家族の負担も増え、オレ自身「もう飽きたよ。。。」と、完全にやる気を失くし始まった3週間だったの。

1st weekend
悪天候かつ独りぼっちもあり、ホテルでぐーたら。行ったといえば、3km先のショッピングセンターくらい。入ってる店がららぽーとと大して変わらず、30分で萎え、退散。

Breuningerland Sindelfingen

2nd weekend
気温、最高-10度、最低-20度の週末。外に出たくない思いはあったが、同期とも合流したため、奇しくも前回行けなかったおもちゃの町、Nurnberg行きを強行。

ただし、外に10分居ようものなら動けなくなるほどの凍てつくレベル。Warmerを買い揃え、


ICで2時間半。


駅を降り立った瞬間、いきなりヨーロッパヨーロッパした街並みが見えてテンション上がる。Nurnbergは四方を城壁に囲まれてるのが特徴。


でも、寒い。ホントに寒い。定期的に、店に避難しながら北上。

聖ローレンツ教会。St. Lorenz Kirche。ヨーロッパの教会大好き。



昼飯はソーセージ専門店のBratwursthausle。これを食べに来たといっても過言ではない。有名店らしいが、ギリギリ座れた。直後に長蛇の列。



ドイツで食べたソーセージの中で、ぶっちぎりで旨い!しかも安い!(1本1€程度)。心底、家族に持ち帰りたかった。(真空パックのTake Away品がある)。ブナの木炭で焼いてるらしい。


食後はぶらっと、中央広場のフラウエン教会。Frauen Kirche。


美しの泉。Schoner Brunnen。


旧市庁舎。Altes Rathaus。


カイザーブルグ城(Kaiserburg)と、城上から見るNurnbergの街並み。


とのんびりしてたら、まさか、会社の仲間に遭遇。ミュンヘンからフランクフルト空港に向かう途中だったらしいが、どんな偶然だよ。奇跡的な確率を体感し、ちょっと気持ちもほっこり。


画家デューラーの家(Durer Haus)。木組みがかわいい。


聖セバルドュス教会。St. Sebaldus Kirche。壁画が感動もん。


おもちゃ博物館(Spielzeug Museum)。写真撮れなかったけど、ここは家族連れで来たいね。電車のジオラマなんて、こっちのプラレールやNゲージの比じゃないくらいすごかった。日本語の案内もある。


死刑執行人の屋根付き橋、ヘンカーシューテーク。Henkersteg。


その後は家族へのお土産を物色。敢えてデパートをはずし、小さな雑貨屋・おもちゃ屋を巡る。定員と雑談しながら、なかなかのモノを幾つかゲット。で、最後はいつものマックで締め。

とにかく寒かった、何よりも寒かった、けど、今まで行ったドイツ観光の中で、間違いなくNo.1スポット。今度は家族と来たい。もっとあったかい時期に。。。