2012年9月30日

無印のスプリングマットレス解体テスト

スプリングマットレスって粗大ごみで断られるんですね。分解ができないとか。業者を紹介しますとか言われても、その業者の処分料って10000円超え。何で10000円で買ったモノを捨てるのに10000円取られるんじゃい、と納得いかず、なんとか捨てられる方法を模索。

やっぱ基本は解体だろ、ってことで、外側のカバー部にカッターを入れて、切り裂きます。ちなみに写真のこれは、無印の脚付きマットレスベッド。


中を見ると、ウレタンとい草のようなもの、スプリング、木製の土台が入ってます。

ひとまず力づくでそれらを分離させてみよう。カバーやウレタン部はゴミ袋に入れればもちろん燃えるゴミで捨てられます。10袋くらいになったけど。


土台はセミダブルというサイズがら運べないので、粗大ゴミの集配依頼。木製だからもちろん持っていってくれます。もうひとつのベッドはノコギリで木枠も解体したんだけど、時間非効率だったんで2回目は諦めました。

問題はスプリング。燃えないゴミで捨てられるサイズにバラそうと、ニッパーやペンチを立てるも歯が立ちません。そのままだとやっぱり粗大ゴミにも出せないみたいです。近所の鉄クズ集配業者に聞いてみるも、持ってきてくれれば引き取ってくれるものの、集荷はやってないとの返事。さすがにセミダブルのスプリングをクルマでは運べません。こうなると、程度の差はあれどなんとしても解体が必要。

E-Value ディスクグラインダー 550W EDG-550
いろいろ考えて出した結果がディスクグラインダー。

作業準備と騒音が問題ですが、金属を切るのはお手のもの。火花を散らしながら、ひたすらワイヤーを切っていきます。ただし、作業の危険度はグッと上がるので、長袖長ズボン、厚手の軍手、保護メガネ、保護マスク、必須です。


普通の燃えないゴミサイズにして完了。あとは燃えないごみの日に持って行ってもらいましょう。ここまで小さくしたんだから文句言うなよ、市!

追記:
燃えないごみの日に出したら、「収集できません」シールがご丁寧に貼られてました。。。ホント、海老名市、死ねだな。仕方ないんで、面倒だけど鉄くず業者に持ち込みます。

0 件のコメント :

コメントを投稿