2012年7月29日

ホイールをレンジのルックで洗う

今までカプチーノに185/55R15を履いてたけど、タイヤ径が10mmちょい大きくなってることでフル転舵でフェンダープロテクターに当たりまくるので、14インチ純正ホイールに戻すことに。


タイヤはDUNLOPのDIREZZA II。タイヤのレビューは今後するとして、ずっと保管してきた純正ホイールを見てみると鉄粉で真っ黒。クリアーが黄色に変色してたりもするし、よく見ると年代物の感が否めない。簡単に言うと、汚ねー。

でも、いちいちカーショップで専用の洗剤を買うほどの気合いもいまさら入らず、家庭用洗剤で代用できないか調べてみると、マジックリンがいいらしい。あとはカビキラーとか。

カビキラーはさすがにホイールを痛めそうで、マジックリンを家で探してみるものの、無い。お、レンジのルックがある。似たようなもんだろう、とチャレンジして見ることにした。

どうせタイヤ交換するし、と、タイヤへのダメージは気にせず、豪快にレンジのルックを吹いて、食器スポンジで磨く。みるみる泡が真っ黒になる。たのしー。


なかなかいいなー、と思って磨き続けるものの、こびりついた鉄粉をすべて落とすまではいかないな。クリアーの黄ばみも落ちるには至らず。目標達成度50%ってとこ。

まー、ピカピカにしようと思ってないし、走ることに意義があるカプチーノだし、見栄えの経年劣化はどうしようもないよね。

さ、次はタイヤだ。

0 件のコメント :

コメントを投稿